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【12月26日】第4回群馬学センター萩原文庫シンポジウム「ぐんま郷土史の黎明」を開催します(女子大学)

 群馬県立女子大学では、平成16年度から、広く県民の参加を呼びかけながら、群馬の来し方行く末を総合的多角的に考える「群馬学」を提唱し、そのための機関として「群馬学センター」を設置し、シンポジウムの開催などの取組を行ってきました。
 萩原進氏(大正2年~平成9年)は、戦後の群馬県の歴史研究を牽引し、文化財や民俗調査、文学、ジャーナリズムまで幅広い分野で活躍されました。逝去後、膨大な資料や原稿がご遺族によって本学群馬学センターに寄贈され、整理分析が続けられております。萩原文庫シンポジウムは、この分析・研究の成果を広く県民の皆様に知っていただくことを目的としたシンポジウムです。
 第4回となる今回は、ぐんま郷土史の夜明けともいえる「明治から大正期の郷土研究の様相とその歴史」に焦点をあて、考えてみます。

1 日時

平成30年1月20日(土)午後1時~午後4時

2 場所

群馬県立女子大学 新館 第一講義室
(群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1)

3 内容

基調講演

「近代群馬の史誌編纂事業と史料採訪」
元群馬県立文書館長 岡田昭二

「近代群馬と郷土史-豊国覚堂の活動を通して見る郷土史-」
群馬県地域文化研究協議会 会員 大野秀彰

パネルディスカッション

「明治の県史編纂 萩原進を育てた郷土研究」
岡田昭二、大野秀彰
司会:松浦利隆(群馬県立女子大学群馬学センター教授)

4 主催

群馬県立女子大学

後援

上毛新聞社、NHK前橋放送局、群馬テレビ、FM GUNMA、群馬歴史散歩の会、群馬県地域文化研究協議会、長野原町

5 参加費

無料

6 申込方法

はがき、電話、FAXまたはEメールで、郵便番号、住所、氏名、電話番号を1月18日(木)までに次の申込先あてお知らせください。

7 申込先・問合せ先

群馬県立女子大学事務局教務係
〒370-1193 佐波郡玉村町上之手1395-1
電話:0270-65-8511/FAX:0270-65-9538
電子メール:gunmagaku-center21@mail.gpwu.ac.jp

このページについてのお問い合わせ

県立女子大学
〒370-1193 佐波郡玉村町上之手1395-1
電話 0270-65-8511
FAX 0270-65-9538
E-mail web_general@gpwu.ac.jp