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【7月5日】企画展示「みつめるー見ることの不思議と向き合う作家たちー」のご案内(館林美術館)

浅見貴子、伊庭靖子、金田実生、児玉靖枝、津上みゆき、日高理恵子、水村綾子の7作家を取り上げます。現在活躍中のそれぞれの作家が、自らを取り巻くものを「見る」こと、そして感じることの不思議を追求する独自の表現を紹介します。

日高理恵子作品画像
日高理恵子《空との距離2》2002年 新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵
児玉靖枝作品画像
児玉靖枝《深韻-雨 三》《深韻-雨 四》《深韻-雨 二》2010年 神奈川県立近代美術館蔵 撮影:木奥惠三

みつめることを起点とする個性的で新鮮な表現

館林美術館のテーマ「自然と人間の関わり」にふさわしく、風景や樹木、日常生活の中で出会う布や器など、誰もが親しんでいるモチーフを出発点にした作品により、それらをみつめる新しい視覚を体験することができます。

現在活躍中の作家の独特な世界を紹介

40-50代の実績豊かな作家たちが、観察からスタートして獲得した感覚の世界を、それぞれがどのように絵画として成り立たせていくか、下絵と絵画の比較などを通じて、そのターニングポイントを紹介します。

絵画(油彩画・日本画)を中心に約100点で構成

7人の作家のそれぞれの画風の展開を知る上で重要な作品、館林美術館にコレクションされている作品、最新の試みを紹介する作品などを含む、絵画、ドローイング、版画等約100点をご紹介します。

会期

2019年7月13日(土)~9月16日(月・祝)

休館日

月曜日(ただし7月15日、8月12日、9月16日は開館)、7月16日(火)

会場

群馬県立館林美術館

開館時間

午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

一般610(480)円、大高生300(240)円(*注)( )内は20名以上の団体割引料金
(*注)中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料で観覧できます。

このページについてのお問い合わせ

県立館林美術館
〒374-0076 館林市日向町2003
電話 0276-72-8188
FAX 0276-72-8338
E-mail tatebi@pref.gunma.lg.jp
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