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【3月18日】「国宝展示室」 3月20日リニューアルオープン(県立歴史博物館)

 群馬県立歴史博物館では、国から認定を受けた「群馬県立歴史博物館イノベーション文化観光拠点計画」に基づき、古墳大国・群馬を象徴する国宝「群馬県綿貫観音山古墳出土品」の価値を広くわかりやすく伝えるため、東国古墳文化展示室の名称を「国宝展示室」と改称し、3月20日(土)から一般公開するとともに、デジタル技術を駆使して展示の充実を図ります。

国宝展示室リニューアルイメージの画像
国宝展示室リニューアルイメージ

概要

「国宝展示室」への改称

 「綿貫観音山古墳出土品」の国宝答申1周年(3月19日)を機に、東国古墳文化展示室の名称を「国宝展示室」と改称します。展示資料すべてが国宝かつ実物である展示室として、広くPRします。

デジタル技術を駆使した展示の充実

 「綿貫観音山古墳出土品」の価値や魅力を伝えるため、VRを活用したデジタル映像投影や展示室のゾーニングの変更を行います。国内外から来館される方のために、AR・多言語アプリも順次導入します。

内覧会

 一般公開に先駆けて、報道機関向けの内覧会を開催します。

  1. 日時 3月19日(金) 14時00分~15時30分 (受付開始13時40分)
  2. 会場 県立歴史博物館 ホール・展示室
  3. 内容 概要説明、展示内覧
  4. その他
    • 駐車場は、「群馬の森」第一駐車場をご利用いただき、正面玄関よりお入りください。
    • 展示替え休館中のため、玄関は職員が手動で開閉します。
    • 個別取材をご希望の場合は、事前にご相談ください。(担当:深澤・原)

※開催中の春の特別展示「新・すばらしき群馬のはにわ」の会場も公開します。

<群馬県立歴史博物館イノベーション文化観光拠点計画>

 「文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律」に基づき、令和2年8月に拠点計画が国の認定を受け、歴史博物館を拠点として、本県が世界に誇る「埴輪」と「榛名山噴火関連遺跡」をテーマに、最新のデジタル技術も活用しながら、歴史博物館の魅力向上と周遊観光の促進に取り組みます。

  • 計画期間 令和2年度から令和6年度(5カ年)

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このページについてのお問い合わせ

県立歴史博物館
〒370-1293 高崎市綿貫町992-1
電話 027-346-5522
FAX 027-346-5534
E-mail rekishikan@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。