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【6月10日】第18回テーマ展示「前橋藩松平家の耀き」(県立歴史博物館)

県立歴史博物館では、第18回テーマ展示「前橋藩松平家の耀き」を以下のとおり開催します。
本テーマ展示は5月22日(土)からの開催を予定していましたが、「まん延防止等重点措置」の適用に伴う臨時休館のため、会期を変更しました。

展示の概要

江戸時代中期から幕末まで前橋藩主をつとめたのは、徳川家康の次男 結城秀康(やす(ゆうきひでやす)を祖とする松平大和守(やまとのかみ)家でした。歴代藩主の肖像画をはじめ、藩主から町年寄(まちどしより)や家臣が拝領した資料などと併せて、城下町前橋の夏祭りであった祇園(ぎおん)祭礼の絵巻を展示し、松平大和守家とその時代の前橋藩の華やかな様子を紹介します。

1 会期

 令和3年6月15日(火)~7月4日(日)

2 開館時間

 9時30分~17時00分(入館は16時30まで)
 ※事前予約制(電話または当館ホームページからオンライン予約)

3 休館日

 毎週月曜日

4 観覧料

 一般300円・大高生150円・中学生以下無料

見どころ

引っ越し大名

2代 松平直矩(なおのり)像の画像
2代 松平直矩(なおのり)像(孝顕寺蔵、当館寄託)

松平大和守家は、前橋に来るまでに9回の国替えがあり、「引っ越し大名」と呼ばれています。この歴代当主の肖像画を、初代から8代まで展示します。

松平家からの拝領品

紺糸威切付小札二枚胴具足の画像
紺糸威切付小札二枚胴具足(こんいとおどしきりつけこざねにまいどうぐそく)(当館蔵)

藩主であった松平大和守家の当主が家臣や町年寄に下賜した鎧や文箱などを展示します。それら華やかな資料から、当時の前橋藩の様子をご覧いただきます。

江戸時代の前橋の夏祭り

前橋町祭礼行列絵巻の画像
前橋町祭礼行列絵巻(当館蔵)
祇園祭礼は毎年行われた前橋の夏祭りで、各町が趣向を凝らした屋台などを出して練り歩きました。当時のにぎわいの様子を絵巻を通して紹介します。

※新型コロナウイルスの感染状況に応じて変更または中止する場合があります。

 報道提供資料
 「第18回テーマ展示 前橋藩松平家の耀き」チラシ

群馬県立歴史博物館(外部リンク)

このページについてのお問い合わせ

県立歴史博物館
〒370-1293 高崎市綿貫町992-1
電話 027-346-5522
FAX 027-346-5534
E-mail rekishikan@pref.gunma.lg.jp
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