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【7月27日】第19回テーマ展示「新田猫絵展、再び」のご案内(歴史博物館)

 令和2年3月に開催予定だったテーマ展示「新田猫絵展」を開催します。
 本展では「新田猫」とよばれる墨絵の猫を中心に展示します。「新田猫」は、新田岩松氏の歴代当主が4代にわたって描いた猫の絵で、ネズミ除けの効果が高く、養蚕の神様として信仰されました。また、錦絵に見る養蚕の風景、養蚕の守り神とされた各種の資料とあわせて紹介することで、群馬県の養蚕文化の一端に触れる機会とします。この機会にぜひご覧ください。

展示の概要

会期

開催中 (令和3年7月17日(土)~9月5日(日))

開館時間

9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
※事前予約制(電話または当館ホームページからオンライン予約)

休館日

毎週月曜日及び10日 ※8月9日、16日は開館

観覧料

一般300円、大高生150円
※中学生以下及び障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料

見どころ

養蚕の神様「新田猫」

 ネズミ除けの効果が高いと信仰された、新田岩松氏の十八代温純(あつずみ)から徳純(とくずみ)、道純(みちずみ)、俊純(としずみ)までの歴代当主が、4代(江戸時代末~明治時代)にわたって描いた墨絵の「新田猫」を一堂に展示します。当主によって、猫の描き方に個性が見られます。

新田猫絵 新田徳純 (当館蔵)の画像
新田猫絵 新田徳純 (当館蔵)
新田猫絵 新田道純 (当館蔵)の画像
新田猫絵 新田道純 (当館蔵)

猫絵に見る養蚕

養蚕を題材とする錦絵には、ネズミ除けのために飼われていた猫が登場します。蚕とともに暮らした猫の姿が見られます。

皇国養蚕図絵(明治18年)幾英(当館蔵)の画像
皇国養蚕図絵(明治18年)幾英(当館蔵)
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このページについてのお問い合わせ

県立歴史博物館
〒370-1293 高崎市綿貫町992-1
電話 027-346-5522
FAX 027-346-5534
E-mail rekishikan@pref.gunma.lg.jp
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