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【10月7日】第104回企画展「発掘された日本列島2021」を開催します(歴史博物館)

 「発掘された日本列島」展は、日本各地で行われている発掘調査のうち全国的に注目された成果を多くの方にご覧いただくことを目的に、文化庁が平成7年度から開催している巡回展です。本県では、平成16年度から17年ぶりの開催となります。また、地域展示として、群馬県内の最新の発掘情報や出土品を紹介します。

展示の概要

企画展「発掘された日本列島2021」のチラシの画像
企画展「発掘された日本列島2021」チラシ

1 会期

令和3年10月9日(土)~11月21日(日)

2 会場

県立歴史博物館 企画展示室

3 開館時間

9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
 ※事前予約制 (電話または当館ホームページからオンライン予約)
 ※月曜日は休館

4 観覧料

一般800円、大高生400円
 ※中学生以下、障害者手帳などをお持ちの方とその介護者1人は無料
 ※群馬県民の日(10月28日)に観覧される方は無料
 ※常設展示、テーマ展示「昭和のくらし」も観覧可

展示の見どころ

1 地域の歴史の魅力

 毎年開催されている「発掘された日本列島」展ですが、今年度から新たに『我がまちが誇る遺跡』と題した新企画の展示を行います。
 継続的な発掘調査の成果に基づく地域研究によって明らかになった「地域の特性や魅力」を紹介します。今年度は、千葉県市原市、広島県福山市、山口県山口市の3カ所を取り上げています。

剥片石器 天神台遺跡の画像
剥片石器 天神台遺跡(市原市教育委員会蔵)
双龍環頭大刀柄頭 二子塚古墳の画像
双龍環頭大刀柄頭 二子塚古墳(福山市蔵)
軒平瓦 乗福寺跡の画像
軒平瓦 乗福寺跡(山口市蔵)

2  新発見考古速報

 日本列島では毎年9,000件近い発掘調査が行われています。このうち、近年発掘された遺跡や、成果がまとまった注目の18遺跡を取り上げ、縄文時代から近世までの資料、約300点を速報展示します。 

ミミズク土偶 下ヶ戸貝塚の画像
ミミズク土偶 下ヶ戸貝塚(我孫子市教育委員会蔵)
人形容器 高崎競馬場遺跡の画像
人形容器 高崎競馬場遺跡(群馬県蔵)
僧形神立像 大南遺跡の画像
僧形神立像 大南遺跡(米沢市教育委員会蔵)

【同時開催 地域展】 最新ぐんまの発掘情報

 近年群馬県内で発見された旧石器時代から近現代までの出土品を展示し、「群馬ならでは」の歴史を堪能していただきます。

祭祀跡出土土器 遠見山古墳の画像
祭祀跡出土土器 遠見山古墳(前橋市教育委員会蔵)
軒丸瓦 上野国分寺の画像
軒丸瓦 上野国分寺跡(群馬県蔵)
賄い皿 旧富岡製糸場の画像
賄い皿 旧富岡製糸場(富岡市教育委員会蔵)

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このページについてのお問い合わせ

県立歴史博物館
〒370-1293 高崎市綿貫町992-1
電話 027-346-5522
FAX 027-346-5534
E-mail rekishikan@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。