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【10月24日】土屋文明記念文学館に前橋文学館がやってくる!?萩原恭次郎生誕120年記念展「詩とは?詩人とは?―大正詩壇展―」朗読イベントについて(土屋文明記念文学館)

 企画展関連行事として、前橋文学館と連携した朗読イベントを開催します。同館と連携してイベントは、今回が初めてです。
 萩原朔美前橋文学館長が演出を担当し、多彩な出演者と熟達のスタッフにより、詩の朗読と、楽曲や光、音が融合した渾身の舞台です。当館の高校生コラボ第3弾として、高崎女子高校の放送部員も出演します。
 萩原恭次郎をはじめ、萩原朔太郎、宮沢賢治、草野心平、中原中也など、日本を代表する詩人の作品を取り上げます。
 ぜひ、ご参加ください。

 イベント名

 「詩を声に翻訳する―歌い、叫び、演じ」

2 開催日時

 令和元年11月4日(月・休) 14時00分~15時30分

3 会場

 土屋文明記念文学館 2階 研修室

4 定員・参加費

 定員 150名【要事前申込】
 参加費 無料

5 概要

演出

 萩原朔美(前橋文学館館長)

音楽

 荒木聡志

出演

 萩原朔美、手島実優(女優)、礒干彩香(あかぎ団)、新井隆人(詩人)、坂川善樹、星野早香、あやの、高崎女子高校放送部

内容

 詩を中心に短歌や散文も含めた約20作品を、BGMに乗せ、光や音の演出とともに朗読します。
 萩原朔太郎の前橋を舞台にした詩、中原中也の名篇「汚れつちまつた悲しみに……」などがラインナップに並びます。
 なかでも注目されるのは、出演者全員によって朗読される萩原恭次郎の「何物も無し!進むのみ!」です。
 詩集『死刑宣告』収録作品であるこの一篇は、記号や擬音語が多用されており、そこが朗読でどのように表現されるのかが聴き所と言えます。

今後の行事予定

記念講演会

【無料・要事前申込 定員150名】
  1. 11月17日(日) 14時00分~15時30分
    「萩原恭次郎と大正という踊り場」
    講師:佐々木幹郎氏(詩人)
  2. 11月30日(土) 14時00分~15時30分
    「萩原恭次郎とダダ・未来派・アナーキズム―『死刑宣告』を中心に」
    講師:塚原史氏(早稲田大学名誉教授)
展示解説【要観覧料・申込不要】

 11月3日(日・祝)、12月7日(土)、各日13時30分~(30分程度)

前橋文学館で同時期開催!!

萩原恭二郎生誕120年記念展「何物も無し!進むのみ!」
令和元年11月2日(土)~令和2年1月26日(日)

このページについてのお問い合わせ

県立土屋文明記念文学館
〒370-3533 高崎市保渡田町2000番地
電話 027-373-7721
FAX 027-373-7725
E-mail tsuchiyakan@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。