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【10月7日】第109回企画展 土屋文明生誕130年没後30年記念展 「若き日の土屋文明―あまた人々の恵みあり―」開催のご案内(土屋文明記念文学館)

 明治23(1890)年に生まれ、大正、昭和、平成を生きた近現代日本の代表的歌人・土屋文明は、平成2(1990)年12月8日に100年という長い生涯を閉じました。
 今年は、土屋文明の生誕130年、没後30年となります。
 本展では、若き日の土屋文明に焦点を当て、伊藤左千夫、島木赤彦、斎藤茂吉との交流や作品等を紹介します。同時に、現在活躍する歌人の方々に土屋文明の秀歌を選んでいただくことで、その短歌の魅力に迫ります。

1 開催期間

 令和2年10月10日(土)~12月20日(日)
 9時30分~17時(観覧受付は16時30分まで) ※12時30分~13時30分は館内消毒のため閉館
 火曜休館 ※11月3日(火・祝)は開館、翌4日(水)は休館

土屋文明展ポスター画像

2 観覧料

 一般410円、大高生200円※10月28日(水)群馬県民の日は無料
 ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料

3 展示資料

 約100点

【主な展示資料】

  • アララギ六歌人六曲半双屏風(諏訪湖博物館・赤彦記念館蔵)
  • 土屋文明書簡 赤木格堂宛 一式(当館蔵)
  • 初展示「土屋文明折帖 金剛山五十首」(雁部貞夫氏蔵)
    ※所蔵者が初日に来館予定です

4 関連行事

(1) 記念講演会「土屋文明と岡井隆」

 講師:笹公人氏(歌人、現代歌人協会理事、牧水・短歌甲子園審査員)
 10月31日(土) 14時~15時30分 ※無料・要事前申込、定員:50名

(2) 記念講演会「戦後歌壇の牽引者:土屋文明」

 講師:永田和宏氏(歌人、JT生命誌研究館館長、京都大学名誉教授、京都産業大学名誉教授)
 11月22日(日) 14時~15時30分 ※無料・要事前申込、定員:50名

(3) ワークショップ「草木染め和紙でオリジナルカードを作ろう」

 講師:山崎梢氏(草木屋 草木染伝習所)
 10月18日(日)、11月15日(日) 各日14時~15時、15時~16時
 ※無料・要事前申込、定員:各回15名、対象:小学生以上

(4) 展示解説(担当職員による展示解説)

 10月10日(土)、11月7日(土)、12月6日(日) 各日14時~14時30分
 ※要観覧料・申込不要

 〇新型コロナウイルス感染症の影響により、会期・関連行事等が変更になる場合があります。

【事前取材について】

 ※10月9日(企画展前日)午後1時~5時までの間、取材等お受けいたします。
 希望される場合はご連絡いただければ幸いです。

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このページについてのお問い合わせ

県立土屋文明記念文学館
〒370-3533 高崎市保渡田町2000番地
電話 027-373-7721
FAX 027-373-7725
E-mail tsuchiyakan@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。