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【2月26日】全国文学館協議会第9回共同展示3.11文学館からのメッセージ「紙芝居『稲むらの火』―津波から村を守った男―」(土屋文明記念文学館)

 「3.11 文学館からのメッセージ」とは、東日本大震災の記憶を風化させないため、全国文学館協議会加盟館が「文学と天災地変」という共通テーマのもと同時期に展示を行うものです。
 当館では、戦前版教育紙芝居『稲むらの火』(復刻版)を展示します。
 『稲むらの火』は、和歌山県の話で、津波から村人を救うために収穫前の大切な稲むらに火を放ち、津波の襲来を村人たちに知らせ、救い出す物語です。
 東日本大震災から10年目の今年、本展が自然災害について考える機会となれば幸いです。

震災展のポスター画像

1 展示期間

 令和3年2月27日(土)~3月21日(日)
 9時30分~17時
 ※12時30分~13時30分は館内消毒のため閉館

2 展示場所

 群馬県立土屋文明記念文学館1階ロビー
 高崎市保渡田町2000
 027-373-7721

3 展示点数

 11点

【主な展示資料】

  • 紙芝居『稲むらの火』(昭和17年制作 平成17年復刻 日本教育紙芝居協会)…当館蔵
  • 図書『小学国語読本 巻十』昭和12年刊の復刻(1981年 ノーベル書房)…高崎市立山種記念吉井図書館蔵
  • 写真「広村堤防」(国指定史跡)…和歌山県広川町役場提供

4 観覧料

 無料
 ※ただし、企画展「絲山秋子展 ―“土地”で生きる人々を描く―」及び常設展観覧の場合は有料です。

【現在開催中の企画展】

第110回企画展「絲山秋子展―“土地”で生きる人々を描く―」
 開催期間:~令和3年3月14日(日) 火曜休館
 観覧料:一般410円、大高生200円 ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
関連行事:すべて定員に達しました

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このページについてのお問い合わせ

県立土屋文明記念文学館
〒370-3533 高崎市保渡田町2000番地
電話 027-373-7721
FAX 027-373-7725
E-mail tsuchiyakan@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。