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【2月25日】平成30年度群馬県衛生環境研究所・食品安全検査センター業績発表会の開催について(衛生環境研究所)

 群馬県衛生環境研究所・食品安全検査センターでは、県民の皆様が健康で安心して暮らせるよう、衛生や環境に関する様々な研究や検査を行っております。
 研究等の成果を皆様に知っていただくため、以下のとおり業績発表会を開催します。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時

 平成31年3月14日(木)午後1時30分から午後4時まで(予定)

場所

 群馬県衛生環境研究所 1階 大会議室 群馬県前橋市上沖町378
   交通は衛生環境研究所アクセスマップ参照

参加申込

 どなたでも参加できます。直接会場にお越しください。
 参加人数把握のため、事前に参加者を電話、FAX、メール等でご連絡いただけると幸いです。

平成30年度 群馬県衛生環境研究所・食品安全検査センター業績発表会プログラム

開会 13時30分

開会のあいさつ 衛生環境研究所長 猿木 信裕

<食品・医薬品の部> 13時35分~14時05分

座長:食品安全検査センター 食品・医薬品検査係長  見城 信子

1.生薬成分含有健康食品による有症苦情事案対応のための取り組みの一例

 食品・医薬品検査係 関  慎太朗

2.乾物のウェルシュ菌汚染実態調査

 食品微生物検査係  齋藤 美香

<環境の部> 14時05分~14時35分

座長:衛生環境研究所 大気環境係長 田子 博

3.多々良沼の水質把握と汚濁負荷量調査

 水環境係 梅澤 真一

4.3R推進に関する市民アイデアの中から効果的な啓発施策を掘り起こす

 大気環境係 齊籐 由倫

<ポスターセッションおよび休憩> 14時35分~15時00分

  1ページ 3R推進に関する市民アイデアの中から効果的な啓発施策を掘り起こす
  2ページ Hands-on environmental education with scientific date improves science self-efficacy, the weakness of Japanese students in PISA?
  3ページ 2017年11月におけるPM2.5高濃度事例の解析
  4ページ PM2.5中の人為・自然起源二次有機成分の測定
  5ページ PM2.5中レボグルコサン濃度分布とバイオマス燃焼の影響評価‐東日本
  6ページ 水位変動が河川水質に与える影響について
  7ページ りんごの検体部位変更に伴うQuEChERS法を基にした残留農薬一斉分析法の妥当性の再確認

<感染症・疫学の部> 15時00分~15時30分

座長:衛生環境研究所 感染制御係長 永井 みゆき

5.2018年に発生した風しんの流行について

 保健科学係 齋藤  麻理子

6.平成30年度感染症流行予測調査結果について

 感染制御係 島田 諒

<共同研究の部> 15時30分~15時45分

座長:衛生環境研究所 研究企画係長  藤田 雅弘

7.オゾンを活用した循環式浴槽の衛生管理

株式会社 ヤマト 住谷 敬太

閉会のあいさつ 食品安全検査センター所長  木暮 政恵

閉会 16時00分(予定)

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このページについてのお問い合わせ

衛生環境研究所
〒371-0052 前橋市上沖町378
電話 027-232-4881
FAX 027-234-8438
E-mail eikanken@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。