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オミクロン株対応ワクチン接種に関する情報(3・4・5回目接種)

掲載日:2022年10月14日 印刷ページ表示

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(1)電話での予約

お住いの市町村のコールセンターにご連絡ください。
※専用の予約サイトから予約できる市町村もあります。詳しくは市町村のホームページをご確認ください。

(2)LINEからの予約

群馬県公式LINEアカウント「群馬県デジタル窓口」を友だち登録して予約してください。
次のボタンをタップすると簡単に友だち登録することができます。

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※一部の市町村はLINEからの予約ができません。予約できる市町村はぐんまワクチン接種LINE予約システムをご確認ください。

お知らせ

目次

  1. オミクロン株対応ワクチン接種の目的
  2. オミクロン株対応ワクチン接種の時期
  3. オミクロン株対応ワクチン接種の対象者
  4. オミクロン株対応ワクチン接種の費用
  5. オミクロン株対応ワクチン接種の会場
  6. オミクロン株対応ワクチン接種で使用されるワクチン
  7. オミクロン株対応ワクチン接種の有効性
  8. オミクロン株対応ワクチン接種の安全性・副反応
  9. 広報資材

1.オミクロン株対応ワクチン接種の目的

 オミクロン株対応ワクチンは、現在感染の主流となっているオミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る重症化予防効果があることが期待されるとともに、短い期間である可能性はあるものの、感染予防効果や発症予防効果も期待されています。
 このことから、オミクロン株対応ワクチン接種が実施されることになりました。

2.オミクロン株対応ワクチン接種の時期

 令和4年9月20日から令和5年3月31日まで実施予定です。
 初回接種を完了した12歳以上で、最後のワクチン接種から3か月経過した方へ順次接種が開始されています。
 詳細は、市町村からの広報などをご確認ください。

3.オミクロン株対応ワクチン接種の対象者

 対象者は、1・2回目接種を終えた12歳以上の方で、一人1回接種できます。

(1)1・2回目接種を終えた方

 最後のワクチン接種から3か月経過後接種できます。

オミクロン株対応ワクチンの接種対象者の画像

※現時点でオミクロン株対応ワクチンの接種は一人一回のみです。3・4・5回目のいずれかでオミクロン株対応ワクチンを接種した方は、次に接種できる新型コロナワクチンはありません。

(2)1・2回目接種がまだの方

 従来型ワクチンによる接種を受けてください。2回目接種から3か月経過後に、オミクロン株対応ワクチンを接種することができます。
 1・2回目接種については、新型コロナワクチンの1・2回目接種に関する情報をご覧ください。1・2回目接種においては、武田社ワクチンの接種も可能です。詳細は、武田社ワクチン(ノババックス)の接種についてをご覧ください。

(3)接種を受けられない方

 一般に、以下の方は、ワクチン接種を受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチン接種を受けてもよいか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方(注1)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(注2)の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(注1)明らかな発熱とは通常37.5度以上を指します。ただし、37.5度を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(注2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

 以下の厚生労働省ホームページ・新型コロナワクチンQ&Aもご覧ください。
 ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。(厚生労働省)<外部リンク>

(4)接種に注意が必要な方

 一般に、以下の方は、ワクチンを接種するに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチン接種を受けてもよいか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
  • 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方(新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、こうした方は、接種後の出血に注意が必要とされています。)

 以下の厚生労働省ホームページ・新型コロナワクチンQ&Aもご覧ください。
 ワクチンを接種するのに注意が必要なのはどのような人ですか。(厚生労働省)<外部リンク>

4.オミクロン株対応ワクチン接種の費用

 オミクロン株対応ワクチン接種の費用は無料です。

5.オミクロン株対応ワクチン接種の会場

6.オミクロン株対応ワクチン接種で使用されるワクチン

 オミクロン株対応ワクチン接種では、従来株とオミクロン株に対応した以下の2価ワクチンを使用します(注)。

(注)12~17歳の方が接種を受ける際は、ファイザー社ワクチンのみとなります。
 なお、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種ができます。インフルエンザ以外の予防接種を前後に行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

7.オミクロン株対応ワクチン接種の有効性

 オミクロン株対応ワクチンには、オミクロン株の成分が含まれるため、従来型ワクチンと比較した場合、オミクロン株に対する重症化予防効果、感染予防効果及び発症予防効果それぞれに寄与する免疫をより強く誘導します。
 そのため、オミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る重症化予防効果とともに、持続期間が短い可能性があるものの、感染予防効果や発症予防効果も期待されます。

※ファイザー社ワクチンとモデルナ社ワクチンは異なる方法で中和抗体価が測定されているため、両社の数値を比較してワクチンの優劣を判断することはできません。
 どちらのワクチンも接種するメリットが、副反応のリスクを上回るため、その時点で接種可能なワクチンを接種するようお願いします。

オミクロン株に対する血清中和抗体価(ファイザー)画像オミクロン株に対する血清中和抗体価(モデルナ)画像

8.オミクロン株対応ワクチン接種の安全性・副反応

(1)安全性

 オミクロン株対応ワクチン接種で使用される新型コロナワクチンは、従来型ワクチンと同様に、薬事審査の際に安全性が評価されているほか、接種開始後も一部の方を対象とした健康調査・調査結果の公表などにより安全性を確認しています。
 詳細は、新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省)<外部リンク>をご覧ください。

(2)副反応

 ファイザー社及びモデルナ社ワクチンの薬事承認において、どちらのワクチンも従来型ワクチンとおおむね同様の症状が見られました。

オミクロン株対応ワクチンの接種後副反応発現率画像

9.広報資材

令和4年秋開始接種のお知らせ (厚生労働省・PDFファイル:790KB)<外部リンク>
接種可能な間隔が3か月になりました(厚生労働省・PDF:574KB)<外部リンク>
オミクロン株対応2価ワクチン接種のお知らせ(厚生労働省・PDF:726KB)
オミクロン株対応2価ワクチンの種類が増えました(厚生労働省・PDF:661KB)<外部リンク>
オミクロン株対応2価ワクチン接種後の注意点(厚生労働省・PDF:703KB)<外部リンク>

知っておきたい新型コロナオミクロン株対応ワクチン【日本語】(外国人向け)(PDF:230KB) (PDFファイル:230KB)

外国語版のチラシも作成しています。

 英語 (PDFファイル:228KB) スペイン語 (PDFファイル:229KB) ベトナム語 (PDFファイル:228KB)
 ポルトガル語 (PDFファイル:234KB) 中国語繁体字 (PDFファイル:952KB) 中国語简体字 (PDFファイル:295KB)