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自宅療養される皆様へ(届出対象外の方、自己検査で陽性となった方向け)

掲載日:2022年11月8日 印刷ページ表示

健康フォローアップセンターの支援内容

  • 健康フォローアップセンターが行う主な支援内容は以下のとおりです。
  • 健康フォローアップセンターに登録することで健康相談や体調悪化時の受診案内等がスムーズに行えますので、ご自身で登録いただきますようお願いします。
  • なお、ホテル療養や食料支援を希望する場合、健康フォローアップセンターへの登録は必須です。

1 健康相談

  • 看護師が自宅療養されている方の療養相談に応じます。
  • 群馬県では、自宅療養される方の健康上の不安が軽減されるよう、スマートフォンから24時間、医師に無料で相談できる医療相談アプリ「リーバー」を導入しました。アプリに登録してから14日間、無料でご利用いただけます。

リーバーについて

医療相談アプリのダウンロード<外部リンク>はこちらです
→ https://www.leber.jp/index.html
登録方法はこちらをご確認ください。
リーバー登録方法ご案内チラシ(PDFファイル:1.18MB)

  • 無料で利用するには群馬県の企業IDが必要です。健康フォローアップセンターの登録時に群馬県から届くメールをご覧ください。
  • オンライン診療ではありません。
  • アプリのダウンロードの仕方や使い方等について、不明な点がある場合、株式会社リーバーまでお問合せください。

 株式会社リーバーへのお問い合わせ先

 電話:029-896-6263(平日10時00分~18時00分)メール:info@leber.jp

聴覚や発話に困難のある方向けの健康相談

  • 新型コロナウイルス感染症の陽性者と診断された人のうち、聴覚に障がいのある方や発話が難しい方のため、FAXでの相談も受け付けています。

  → 聴覚に障がいのある方をはじめ、電話での相談が難しい方の相談窓口
    ※電話でのお問い合わせが可能な方は、電話での相談をお願いします。

2 医療機関受診の案内・調整

  • 体調悪化時にかかりつけ医がないなど、受診先に困る場合、受診可能な医療機関をご案内します。
  • 時間帯によってはご案内することが難しい場合がありますので、なるべく午前中にご相談ください。

3 生活支援(食料品の配送、パルスオキシメーターの貸与)

・ご本人又は同居のご家族による食料品の調達が困難であるなど一定の要件を満たした場合に限り、食料品の支援を行います。詳細は以下のリンク先をご確認ください。
→ 生活支援(食料品の配送、パルスオキシメーターの貸与)について

4 宿泊療養の入居調整

  • 宿泊施設での療養を希望される場合、健康フォローアップセンターへの登録が必要です。
  • 宿泊療養に関する詳細は、以下リンク先をご覧ください。

→ 新型コロナウイルス感染症患者に係る宿泊療養のご案内

自宅で療養する際の注意点

1 自宅療養中の症状悪化

 自宅療養中に体調が急変することもあります。次のような緊急性の高い症状が出た場合は、健康フォローアップセンターまでご連絡ください。

緊急性の高い症状一覧
【表情・外見】
  • 顔色が明らかに悪い
  • 唇が紫色になっている
  • いつもと違う、様子がおかしい
【息苦しさ等】
  • 息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
  • 急に息苦しくなった
  • 生活をしていて少し動くと息苦しい
  • 胸の痛みがある
  • 横になれない、座らないといきができない
  • 突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた<
  • SpO2が95%以下
【意識障害等】
  • ぼんやりしている(反応が薄い)
  • もうろうとしている
  • 脈が飛ぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

受診を希望する場合は、検査陽性の診断を受けた医療機関又はかかりつけ医にご相談ください。どちらも受診できない場合は健康フォローアップセンターへご連絡ください。

連絡先

健康フォローアップセンター
時間帯 電話番号
日中(8時30分~17時30分)

027-225-2125

※間違い電話が非常に多くなっています。おかけ間違いのないようご注意ください。
※自動音声が流れますので、該当の番号を押してください。

上記時間帯以外で、体調悪化時の急を要する場合 0570-082-820
(群馬県受診・相談コールセンター)

2 療養期間中の外出自粛について

  • 有症状の場合で症状軽快から24時間経過後、又は無症状の場合には、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。
  • 同居者は基本的に濃厚接触者に当たるため、感染対策をしてから5日間は不要不急の外出をできる限り控えてください。やむを得ず外出する場合は、マスクを着用し人との接触は避けてください。

濃厚接触者となった方はこちらをご確認ください。

自宅での感染予防やパルスオキシメーターの使い方などは以下をご覧ください。
自宅療養中の感染予防とパルスオキシメーターの使い方

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