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平成29年度勤労福祉センター部会 施設実地調査及び指定管理者ヒアリング等

更新日:2018年6月22日 印刷ページ表示

1.日時

平成30年2月26日(月曜日)10時00分~11時30分

2.場所

群馬県勤労福祉センター特別会議室(前橋市野中町361-2)

3.出席委員

紺委員長、今井委員、針谷委員、丸橋委員、齋藤委員、三輪委員

4.議事

(1)指定管理者セルフモニタリング関係報告

指定管理者である(公財)群馬県勤労福祉センターから、セルフモニタリング、利用者アンケート結果について説明を行った。

主な質疑

(委員)
アンケート回答者の年齢について集計をしているようだが、実際の利用者全体の年齢についての集計はしているのか。
(指定管理者)
65歳以上の減免にかかる利用者については把握しているが、それ以外は行っていない。
(委員)
利用申込書に年齢記載欄を設ける等、利用の曜日・時間帯ごとの利用者の年齢層を把握してはどうか。
また、高齢化が進む中で高齢者の減免を半額としていることについて、収入確保のため減額幅を縮小するなどの見直しを検討してはどうか。
(指定管理者)
減免等の見直しは、他の同種の県の公の施設との均衡も考慮していく必要もある。
(委員)
雪が降った際に、職員が休日でも出勤をして対応しているとのことだが、これは代休等の対応を行っているのか。
(指定管理者)
代休で対応している。
(委員)
(指定管理者から夏に空調機が故障したとの報告を受けて)空調機の故障はどの部屋か。
また、会議室のキャンセル等の状況はどうだったのか。
(指定管理者)
最も大きい第1・第2会議室や特別会議室などである。
予約については、別の日に移せるものは後日に、日程的に変えられない講習等については移動式の冷風機を臨時でレンタルして対応した。
(委員)
建物もそれなりの年数が経っており、空調機の耐用年数も過ぎていると思われるが、対応状況はどうか。
(指定管理者)
空調機で使用している重油タンクの法定使用年限が迫っていることや、受電設備のPCB検査・入替の予定があり、県の長寿命化計画にも入っていることから、今後少しずつ電気を使用する空調機への入れ替えが行われていくものと考えている。

(2)勤労福祉センター施設内調査

指定管理者の案内・説明により、施設内の調査を行った。

(3)指定管理者ヒアリング及び評価の実施

指定管理者に対するヒアリングは質問がなかったため、指定管理者が退席し、各評価委員が評価を行った。

(4)今後の予定

労働政策課から説明を行った。

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