ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 産業経済部 > 労働政策課 > 平成30年度勤労福祉センター部会 施設実地調査及び指定管理者ヒアリング等

本文

平成30年度勤労福祉センター部会 施設実地調査及び指定管理者ヒアリング等

更新日:2019年3月18日 印刷ページ表示

1.日時

平成31年3月11日(月曜日)午前10時00分~11時30分

2.場所

群馬県勤労福祉センター 特別会議室(前橋市野中町361-2)

3.出席委員

紺委員長、今井委員、針谷委員、丸橋委員、信澤委員、三輪委員

4.議事

(1)指定管理者セルフモニタリング関係報告

指定管理者である(公財)群馬県勤労福祉センターから、セルフモニタリング、利用者アンケート結果について説明を行った。

<主な質疑>

(委員)
施設の修繕について、県の長寿命化計画で対応するとのことだったが、体育館やテニスコートは含まれているのか。
(指定管理者)
テニスコートは含まれていない。体育館については、外壁や屋根など主要部分は含まれているが、設備等は含まれていない。
県との協定で、50万円以下の修繕は指定管理者が行うこととなっており、照明設備の改修など、指定管理者で対応できるものについては個別に対応している。
(委員)
体育館の床は、長寿命化計画に含まれているのか。
(指定管理者)
現状、長寿命化計画には入っていない。体育館の床は他の施設と比べてもきれいな状態であり、部分的に割れているところがあれば随時修繕を行っているが、差し迫って大きく毀損している状態ではない。
(委員)
テニスコートをどうしていくか、課題だと考えるが。
(指定管理者)
アンケートでもテニスコートの修繕について意見がでている。テニスコートの改修は金額が大きく、県にもお願いしているが、金額的にみて大変厳しい。
(委員)
指定管理者分として、年間どのくらいの修繕費用がかかっているか。
(指定管理者)
計画では200万円を見込んでいたが、今年度については1月末現在で、208万円程かかっている。
年によってばらつきがあるが、平均で230万円以上かかっている。
(委員)
計画的に修繕を進めていくのか。
(指定管理者)
長寿命化計画に含まれている箇所については計画的に対応する予定である。しかし、今は長寿命化計画では間に合わず、対処的に修繕している部分が多い。
(委員)
勤労者団体等特別申請、特別申請、勤労者特別予約、特定期間割引について説明してほしい。
(指定管理者)
特別申請は、第1、第2会議室に限り、1年先まで予約できる制度である。また、勤労者団体等特別申請は、第1,第2会議室で実施するイベント等について、勤労者団体が1年以上先まで予約できる制度である。
勤労者特別予約は、会議室の予約について、勤労者団体に限り、通常3か月先までの予約を6か月先まで認める制度である。
特定期間割引は、GW・お盆の期間の体育館・テニスコートの利用料金について、大人390円を300円に、子ども200円を150円に割引する制度である。

(2)勤労福祉センター施設内調査

指定管理者の案内・説明により、施設内の調査を行った。

(3)指定管理者ヒアリング及び評価の実施

指定管理者に対するヒアリングは質問がなかったため、指定管理者が退席し、各評価委員が評価を行った。

(4)今後の予定

労働政策課から説明を行った。

指定管理者評価委員会(第三者評価委員会)トップページへ戻る