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【5月】生産者の長年の悲願「なす・きゅうり選果場竣工」~稼動開始しました~

更新日:2017年8月16日 印刷ページ表示

生産者の労力不足対策として、労働時間の大半を占める収穫後の選別と荷造り作業の分業化のための共同選果場が完成し、本格稼働に向けた取り組みが始まっています。

1 ねらいと背景

 佐波伊勢崎地域はなすときゅうりの生産では県内でもトップクラスの産地です。生産安定と出荷作業の合理化、有利販売など、産地の維持発展のため、なす・きゅうり選果場の建設が進んでいました。

2 取り組み内容

 平成29年3月30日に県下で初めてのキュウリの選果場が完成しました。また、ナスとキュウリが処理出来る選果場としては日本でも有数規模となっています。

  • 名称 JA佐波伊勢崎「なす・きゅうり選果場」
  • 導入選果ライン数 7ライン
  • 利用組合員数及び面積
    • ナス 117名 2560アール
    • キュウリ 123名 4383アール
  • 処理量 1万4千ケース/日量

 4月上旬から選果機の調整や出荷作業を行うパート職員の研修が始まりました。その後は実際に部会役員分の荷受を開始するとともに、出荷規格の検討を始めました。さらに4月中旬からはパート職員の熟練度を上げるため、希望する出荷者の荷受けを始め、6月からの本格稼働に向け着々と準備が進んでいます。また、併せて選果場利用者、JA組合員、市場関係者等を対象とした内覧会を行い、理解を図りました。

3 今後の方向

 農業指導センターでは生産者の長年の悲願であった選果場を起爆剤として強い産地づくりを推進するため、今後も重点的に支援します。

新設された選果場写真
新設された選果場

稼動が始まった選果場の様子写真
稼動が始まった選果場の様子

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