ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 農政部 > 農業技術センター > 環境安全係の紹介

本文

環境安全係の紹介

掲載日:2019年12月5日 印刷ページ表示

環境安全係の業務概要

 公害による農地の土壌汚染や放射性物質対策と環境保全型農業を目指した自然環境への負荷軽減についての試験研究及び調査を行っています。

環境安全係の試験研究課題

環境安全係の主な研究成果

ぐんま農業新技術

  • 玄米への放射性セシウムの移行は土壌の交換性カリ含量を適正に管理することで抑制できる(平成26年度ぐんま農業新技術)
  • 農耕地への放射性セシウム(Cs-134、Cs-137)の沈着量分布図から推定した農耕地土壌中の濃度分布図(平成24年度ぐんま農業新技術)
  • 農耕地への放射性セシウム(Cs-134、Cs-137)の沈着量分布図(平成24年度ぐんま農業新技術)
  • 土壌中の放射性物質に関するモニタリング定点調査(ぐんまの農業研究と普及活動第22号)
  • 平成24年度放射性物質にかかる土壌調査の取り組み(ぐんまの農業研究と普及活動第21号)
  • 片品村築地地区の精密土壌図(1/5000)(平成22年度ぐんま農業新技術)
  • 片品村築地地区の精密土壌区分の土壌診断への利用(平成22年度ぐんま農業新技術)

主な論文

  • クロルピクリンおよびカーバムナトリウム塩液剤処理がコンニャク畑土壌の硝酸化成等に及ぼす影響(群馬県農業技術センター研究報告、2022、第19号、19-26)
  • 夏秋どりキャベツ栽培への後作緑肥作物の導入が硝酸態窒素の溶脱抑制に及ぼす効果(群馬県農業技術センター研究報告、2022、第19号、27-34)
  • コンニャク主要品種「あかぎおおだま」、「みやままさり」の窒素、カリの時期別の吸収量(群馬県農業技術センター研究報告、2022、第19号、35-38)
  • 群馬県内畑土壌における可給態窒素の迅速評価法(80度16 時間水抽出液のCOD 簡易測定)の適用(群馬県農業技術センター研究報告、2022、第19号、45-46)
  • クロルピクリン、カーバムナトリウム塩液剤が土壌の硝酸化成等に及ぼす影響(2021年度日本土壌肥料学会関東支部大会要旨集)
  • 片品村の露地野菜畑における後作緑肥作物の分解(群馬県農業技術センター研究報告、2015,第12号、37-38)
  • 片品村の露地野菜畑における後作緑肥作物の養分吸収量実態調査(群馬県農業技術センター研究報告、2015、第12号、35-36)
  • 詳細土壌区分図による農耕地土壌分類下位カテゴリーの細分:群馬県利根郡片品村を事例として(ペドロジスト、2010、第54巻第2号、73-82)

 組織と仕事のページに戻る | 農業技術センタートップページへ