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高等学校等就学支援金(公立)

掲載日:2020年10月15日 印刷ページ表示

平成26年4月以降、高等学校等に入学し、受給資格の認定を受けた生徒は、高等学校等就学支援金制度の対象となります。
なお、就学支援金を受給するためには、申請手続が必要です。

支給対象者

  1. 保護者全員の課税標準額の6%の額から市町村民税の調整控除の額を引いた額の合計が30万4,200円未満(年収910万円程度【※注】)の世帯の生徒
    【※注】年収目安は、両親の一方が働いていて、高校生1人、中学生が1人のモデル世帯における額
  2. 公立高等学校又は公立中等教育学校後期課程に在籍する生徒

支給額及び支給上限

就学支援金の支給額及び支給上限は、次のとおりです。

支給額及び支給上限一覧
課程 全日制 定時制 定時制(単位制) 通信制
支給額

月額9,900円

月額2,700円

1単位月額145円
※年間履修登録30単位まで支給(超過分は自己負担)

1単位月額28円
※年間履修登録30単位まで支給(超過分は自己負担)

支給上限 36か月 48か月 48か月又は履修単位74単位 48か月又は履修単位74単位

 ※就学支援金は、授業料に充てられるため、生徒本人が直接受け取るものではありません。

申請手続等

申請に係る提出書類や提出期限等に関することは、在籍する学校の事務室にお問い合わせください。

学び直しへの支援制度

高等学校等を中途退学した者が再び高等学校等で学び直す場合に、就学支援金の支給上限を超過した後も、卒業までの間(最大24か月)、継続して就学支援金相当額を受給できる制度です。制度の詳細については、在籍する学校の事務室にお問い合わせください。

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制度詳細

就学支援金制度の詳細(文部科学省のページ)<外部リンク>