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群馬県「社会経済活動再開に向けたガイドライン(改訂版)」に基づく要請について(令和5年1月28日(土)以降)

更新日:2023年2月1日 印刷ページ表示

 令和2年5月14日の緊急事態宣言解除以降、外出自粛、休業要請を段階的に緩和していくため運用してきた「社会経済活動再開に向けたガイドライン」について、現在の状況を踏まえた見直しを行いました。
※ガイドラインの改訂版については以下のページよりご確認ください。
 「社会経済活動再開に向けたガイドライン」について

 令和5年2月1日に開催した第102回新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、「社会経済活動再開に向けたガイドライン(改訂版)」に基づく要請(1月28日(土)以降)の変更を決定しました。引き続きご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

 【Q&A】警戒レベルに応じた県民の皆様への要請について

社会経済活動再開に向けたガイドラインに基づく要請(0128以降0202変更) (PDF:1.16MB)

群馬県「社会経済活動再開に向けたガイドライン(改訂版)」に基づく要請について(1月28日(土)以降)

1 要請を開始する日

令和5年1月28日(土)
(要請期間:1月28日(土)0時~2月10日(金)24時)

「4(2)イベントの開催について」は、2月2日(木)0時から要請内容を変更

2 要請する区域

群馬県内全域

3 ガイドライン警戒レベル

警戒レベル「2」:35市町村

感染の状況や、県内の医療体制等、警戒レベル移行の判断基準に関する最新の状況は、以下のページよりご確認ください。
県ホームページ:警戒レベル移行の判断基準について

【参考】ガイドラインにおける「各警戒レベルにおいて想定される要請」
この表は、各警戒レベルにおいて想定される要請内容の例示です。
このため、実際の要請内容と異なる場合があります。
現在の具体的な要請の内容は、次の「4 県民の皆様への要請」以降を確認してください。

各警戒レベルにおいて想定される要請

各警戒レベルにおいて想定される要請※R4.12.1改訂 (PDF:233KB)

4 県民の皆様への要請

以下の事項について協力を要請します。

(1)外出・県外移動について

  • 3つの密となるような感染リスクの高い店舗や場所の利用は、十分注意してください。
  • 県外への移動は、十分注意してください。
  • 外出の際は「(3)「新しい生活様式」等の実践について」に掲げる事項を厳守してください。(基本的な感染対策の徹底、3つの「密」の回避、換気の実施と適度な保湿)

(2)イベント開催について【法第24条第9項】 ※2月2日から要請内容変更

  • 参加人数が5,000人超かつ収容率50%超のイベントの開催を予定する場合には、そのイベントの感染防止策等について県に感染防止安全計画を提出してください。なお、参加人数が5,000人超かつ収容率50%超に該当しないイベントを主催される際には県HPにて公開している感染防止対策等についてのチェックリストに必要事項記入の上、イベントHP等で公開してください。
  • イベントの開催にあたっては、イベント開催等における必要な感染防止策 (PDF:1.51MB)の徹底と業種別ガイドラインの遵守をお願いします。
[必要な対策と人数上限、収容率の区分]

区分

必要な対策

人数上限
(※1)

収容率
(※2)

参加人数が5,000人超かつ
収容率50%超のイベントを開催する場合

「感染防止安全計画」を策定し、
県へ提出

収容定員まで

100%

上記に該当しないイベントを開催する場合

「感染防止策チェックリスト」を作成し、HP等で公開

5,000人又は収容定員50%以内の
いずれか大きいほう

100%

※ 人数上限(※1)と収容率100%(※2)のときの人数を比較して小さいほうを上限とする。

県HP:大規模イベントの開催に伴う県への事前相談について

(3)「新しい生活様式」等の実践について

  • 「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いによる手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策の徹底をお願いします。
  • 政府専門家会議で示された「新しい生活様式の実践例」、及び新型コロナウイルス感染症対策分科会で示された「感染リスクが高まる「5つの場面」」を参考に、3つの「密」状態を回避するとともに、日々の生活を見直し、新たな感染防止策を実践してください。特に場面に応じたマスクの着脱、換気の実施をお願いします。

感染リスクが高まる5つの場面の回避の画像

(4)その他

  • 新型コロナワクチンには、感染・発症を予防する効果や、重症化を予防する効果があるため、ワクチン接種を積極的に検討してください。
  • 変異株に対しても基本的な感染防止対策(マスク・手洗い・換気など)が重要であり、更なる徹底をしてください。
  • カラオケで歌唱する際はマスクの着用や他の利用者と十分な間隔を空け、機器の消毒を徹底してください。
  • 大人数・長時間での会食、飲み会は感染リスクが高まることから慎重に判断してください。
  • 大学等におけるクラブ活動での感染防止策の徹底をお願いします。
  • 会食などで飲食店などを利用する場合は、座席間隔の確保や換気などの3密予防、従業員や利用者の手指消毒といった感染防止策に積極的に取り組んでいる店舗を利用してください。
  • LINE「新型コロナ対策パーソナルサポート」を積極的に活用してください。

5 事業者の皆様への要請

以下の事項について協力を要請します。

(1)感染防止対策の徹底について

  • 業種別ガイドラインの遵守をお願いします。【法第24条第9項】
  • すべての事業者において、別表で掲げる感染防止対策例や、業界団体等で作成した感染拡大予防ガイドライン等を踏まえながら、適切な感染防止対策の徹底をお願いします。また、感染防止対策をホームページやSNS、店頭での掲示などにより利用者に明示してください。
  • 県独自の「ストップコロナ!対策認定制度」への申請・登録を積極的に進めてください。
  • 業界団体等においては、業種や施設の種別ごとのガイドラインを作成し、所属事業者や関係事業者へガイドラインに沿った感染防止対策の徹底を促すようお願いします。

 ※1 政府が公表している「業種別ガイドライン」や、本県が示す「各業界・施設毎の感染症対策ガイドライン作成例」を参考としてください。
 ※2 業界団体からガイドラインが示されていない業種の事業者や、業界団体等が存在しない業種の事業者についても、上記のガイドラインを参考として、適切な感染防止対策の徹底をお願いします。

  • 高齢者施設や病院等での直接面会については、面会者の健康状態を確認するとともに、感染防止対策をとり、長時間とならないようにするなど十分注意してください。また、従事者への適切な感染防止対策の徹底をお願いします。

※県の「ガイドライン作成例」(PDFファイル:863KB)
※県内の100を超える団体については、業界の特性に応じたガイドラインを作成していただき、県と覚書を結んだうえで、感染拡大防止に取り組んでいただいています。「ガイドライン作成・覚書締結団体一覧」(PDFファイル:162KB)
※国(内閣官房)ホームページ「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧」(PDF)<外部リンク>

(2)勤務形態等について

  • 「新しい生活様式の実践例」を参考に、テレワークやローテーション勤務、時差通勤、オンライン会議の開催など、人との接触を減らすための取組を更に実践してください。
  • 「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を避ける行動を徹底するよう、実践例も活用してください。特に職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意してください。

(3)その他

  • 従業員などが体調不良を訴えた場合には、休暇の取得を促し、併せて、速やかな、医療機関への受診を促してください。
  • 従業員に対し、会食などで飲食店などを利用する場合は、感染防止ガイドラインなどに基づいて感染防止策を講じているなどの店舗を利用するよう促してください。
  • LINE「新型コロナ対策パーソナルサポート」を従業員やお客様に対して、積極的に活用するよう促してください。
  • 感染の恐れのある者を特定できない場合には、まん延を防止する観点から、施設名を自ら公表して利用者に検査や受診を呼びかけること等に協力してください。

別表:適切な感染防止対策例

(別表)適切な感染防止対策例

「新しい生活様式」の実践例

県ホームページ「新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の定着にご協力ください」

感染リスクが高まる「5つの場面」

(第12回新型コロナウイルス感染症対策分科会(令和2年10月23日開催)資料より)

感染リスクが高まる「5つの場面」の画像

効果的な換気のポイント

(第17回新型コロナウイルス感染症対策分科会(令和4年7月14日開催)資料より)

効果的な換気のポイントの画像

参考

イベント開催制限に係る国事務連絡<外部リンク>


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