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【3月10日】放射性物質に対する水産物の安全検査について(第313回)(蚕糸園芸課)

更新日:2023年3月10日 印刷ページ表示

県では、5河川のイワナヤマメについて放射線物質の安全検査を行いました。

検査結果は、不検出または基準値以下でした。

1.検査結果判明日

令和5年3月10日

2.検査結果(採捕魚)

検査結果一覧(採捕魚)
魚種 採捕場所 市町村 漁協名 採捕月日 放射性物質の濃度(Bq/kg)
(検出限界値)
セシウム134 セシウム137 合計値
イワナ 車川 高崎市 上州 2月23日 不検出 (4.13) 12.9 (4.06) 13
大仁田川 南牧村 上州 3月1日 不検出 (4.29) 不検出 (3.87) 不検出
ヤマメ 利根川 渋川市 阪東 2月19日 不検出 (3.93) 不検出 (4.39) 不検出
桐生川 桐生市 両毛 3月1日 不検出 (3.72) 不検出 (3.01) 不検出
小中川 みどり市 両毛 3月2日 不検出 (3.70) 不検出 (4.15) 不検出
大仁田川 南牧村 上州 2月26日 不検出 (3.64) 不検出 (3.86) 不検出

※分析機関:(公財)海洋生物環境研究所

※分析機関:ゲルマニウム半導体検出器

※基準値(魚類)放射性セシウム(セシウム134とセシウム137の合計)100Bq/kg

※(不検出)とは、検査機器が測定できる検出限界値未満であることを示す。

※放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁で記載。

(平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知)

Bq/kg:ベクレル毎キログラム

報道提供資料 (PDF:361KB)