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自然公園とは

自然公園は、国立公園・国定公園などの総称です。

国立公園・国定公園は、日本を代表する風景地及びそれに準じた地域で、いずれも環境省が指定したものです。

自然公園は…

  1. すぐれた自然の風景地で、動物や植物などの宝庫です
  2. 日常では体験できない「うるおい、やすらぎ」を与えてくれます
  3. 登山、キャンプ、自然探勝、自然観察などの野外活動に最適な地域です

群馬県の自然公園

国立・国定公園

群馬県内には、日光国立公園、上信越高原国立公園、尾瀬国立公園の3つの国立公園と、妙義荒船佐久高原国定公園があります。

  • 日光国立公園(関係県=群馬県・福島県・栃木県/関係市町村=片品村)
  • 上信越高原国立公園(関係県=群馬県・新潟県・長野県/関係市町村=中之条町、長野原町、嬬恋村、草津町、みなかみ町、安中市)
  • 尾瀬国立公園(関係県=群馬県・新潟県・福島県・栃木県/関係市町村=片品村)
  • 妙義荒船佐久高原国定公園(関係県=群馬県・長野県/関係市町村=安中市、富岡市、下仁田町、南牧村、上野村)

自然公園的な性格を持った県立公園

群馬県には県立の自然公園はありませんが、自然公園的な性格を持つ、県立赤城公園、県立榛名公園、県立妙義公園があります。

自然公園法ができる以前に自然公園的な性格をもった県立公園・県有公園が整備されていたため、群馬県には県立自然公園はありません。

県立赤城公園は群馬県立公園条例に基づく県有公園。県立榛名公園、県立妙義公園は都市公園です。群馬県の都市公園にはこのほかに、県立敷島公園、県立公園群馬の森、県立金山総合公園、観音山ファミリーパークがあります。(県立敷島公園以下の公園は県土整備部で管理を行っています)

自然公園の行為規制

自然公園では、誰もが快適に自然に親しむことができるよう、また、後世の人たちも自然を楽しめるよう、一定のルールを設けてその自然を保護しています。

自然公園内の行為規制 | 県立公園内の行為規制 | 県自然環境保全条例等に基づく行為規制

自然公園の利用にあたって(注意事項)

  • ゴミは持ち帰るなど、マナーを守りましょう。
  • 自然公園内には、貴重な動植物が生息・生育している場所もあります。自然保護のため、登山道を外れて歩いたり、動植物の捕獲・採取はやめましょう。
  • 自然公園の利用、特に登山の際には、ご自分の健康状態や体力、気象条件、その他の条件を十分に考慮して、万全の準備・計画のもとに行いましょう。
  • 登山道には、初心者向けから上級者向けまで様々なコースがあります。体力や技術、経験にあったコースを選びましょう。
  • 天候や体調が悪化した時などは、無理をせず早めに行動を切り上げましょう。
  • クマの出没に注意しましょう。特に登山道等を利用する場合は、クマよけの鈴など音が出るものを携帯し、クマに自分の存在を知らせるようにしましょう。
  • 登山道には、落石や落枝などの危険があります。登山中は、常に周囲の危険に十分注意しましょう。

このページについてのお問い合わせ

環境森林部自然環境課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2876
FAX 027-243-7702
E-mail kanshizen@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。