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更新日:2026年2月18日
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最新情報(感染症発生動向調査)
○インフルエンザの報告数が増加し、警報発令中です。第7週に報告された患者のうち、約93%はインフルエンザB型でした。今シーズンすでにインフルエンザにかかった方でも、型が異なる場合は再び感染することがあります。予防には「外出後は石けんで丁寧に手を洗う」「室内では定期的に換気し、湿度を50~60%に保つ」「人ごみを避ける」といった対策が有効です。また、咳やくしゃみが出るときは、「マスクを着用する」「鼻や口をティッシュで覆う」「袖や上着の内側で口や鼻を覆う」などの咳エチケットを心がけましょう。
○感染性胃腸炎の報告が増加しています。感染性胃腸炎は、食品や手に付いたウイルスや細菌が口から入ることで感染します。トイレの後やおむつ交換の後は石けんで丁寧に手を洗いましょう。また、嘔吐物や糞便で汚染されたものの消毒には次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)が有効です。
- 週報 : 2026年第7週(2月9日~2月15日)
- 月報 : 2026年1月
- 年報 : 2024年
- 病原体検査情報
週報第7週(2026年2月17日発行) (PDF:331KB)
トピックス「インフルエンザ警報再発令」(2026年2月10日発行) (PDF:1MB)
トピックス「感染性胃腸炎に注意!」(2026年1月13日発行) (PDF:436KB)
トピックス「小学校入学前に!麻しん(はしか)・風しんの予防接種を受けましょう」(2025年10月21日発行) (PDF:122KB)
注目情報
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- 感染症対策研修会テキスト (PDF:4.36MB)
- 群馬県感染症流行予測調査について
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