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群馬県内の最新の動向 2026年第1週(12月29日~1月4日)
全数把握感染症報告 | 定点把握感染症報告 |警報・注意報レベルの地域| 地域別・年齢別疾病報告状況
コメント
〇県内でインフルエンザ、感染性胃腸炎の報告が継続しています。
〇冬は呼吸器感染症が増えやすい季節です。咳やくしゃみが出るときは、「マスクを着用する」「鼻や口をティッシュで覆う」「袖や上着の内側で口や鼻を覆う」などの咳エチケットを心がけましょう。また、人ごみを避ける、こまめな手洗い、定期的な換気といった日常の対策も、感染予防に有効です。
〇感染性胃腸炎は、ノロウイルスなど、アルコール消毒が効きにくい微生物が原因となることもあります。トイレの後やおむつ交換の後は石けんで丁寧に手を洗いましょう。嘔吐物や糞便で汚染されたものの消毒には次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)が有効です。
〇海外渡航中、日本には無い感染症にかかることがあります。帰国後、体調が悪く医療機関を受診する場合は、渡航先や渡航期間を必ず医師に伝えてください。
※年末年始における休診の影響により、第1週の集計数は参考値となります。。
- インフルエンザ:西毛地域、東毛地域
週報第1週(2026年1月7日発行) (PDF:337KB)
全数把握感染症(一類、二類、三類、四類及び五類感染症・動物の感染症)の報告
医師が届出を行う感染症全数把握疾患
| 類型 | 疾患名 | 年齢群 | 性別 | 届出受理保健所 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 五類 | 侵襲性肺炎球菌感染症 | 70歳以上 | 女 | 前橋市 | ||||
この集計は、診断日を基準として行っています。週遅れの報告は、全数把握一覧(累計)をご覧ください。
獣医師が届出を行う動物の感染症
報告はありませんでした。
この集計は、診断日を基準として行っています。週遅れの報告は、獣医師が届出を行う動物の感染症(累計)をご覧ください。
定点把握感染症(五類感染症)の報告
定点把握感染症 週報報告数(グラフ) (PDF:196KB)
この情報は、ホームページ更新日までに報告されたデータを元に作成しています。データは速報値であり、その後修正されている場合もあります。
疾患別の詳しい情報は、疾患別一覧をご覧ください。
警報・注意報レベルの地域
注意報
なし
警報
インフルエンザ:西毛地域、東毛地域

※警報・注意報レベルの詳しい解説はこちら : 警報・注意報レベルについて
地域別・年齢別疾病報告状況
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