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インフルエンザについて
インフルエンザについて
感染症発生動向調査におけるインフルエンザの患者報告は冬期に多く報告されています。
2012年第19週(5月7日から5月13日)の患者報告数(0.24)は、第18週(0.89)と比較してさらに減少しました。
県内の全ての保健所管内で、流行開始の目安となる基準値(定点当たり報告数1人)を下回りました。
( )内の数字:定点あたり報告数(人)。
病原体の検査を実施したところ、インフルエンザウイルスAH3亜型(香港型)及びB型が検出されています。
- インフルエンザ予防ポスター2011-2012シーズン (群馬県版PDF:662KB)
- インフルエンザの詳しい情報は、こちらからご覧ください。
- 群馬県インフルエンザ施設別発生報告(インフルエンザ学級閉鎖等)
- 平成23年度 今冬のインフルエンザ総合対策(外部リンク:厚生労働省)
- インフルエンザ首都圏患者報告数(外部リンク:地方衛生研究所全国協議会)
2011-2012シーズンの標語:インフルエンザ予防の、おやくそく。お口をカバー。手を洗いグマ。
《どんな病気? ふつうの「かぜ」とどこがちがうの?》
インフルエンザウイルスによる急性上気道感染症です。
突然の発熱で発症し、咳・咽頭痛・頭痛・倦怠感・筋肉痛などの症状を伴います。症状はふつうの「かぜ」と異なり、熱が下がっても咳が続き、完全に回復するのに1週間以上かかることも少なくありません。症状があったら、早めに医療機関を受診しましょう。
咳などの症状がある人は咳エチケットを守りましょう。
インフルエンザの感染では重症化しやすいリスクの高い人(基礎疾患をお持ちの方、小さいお子さん、妊娠中の方など)は特に注意が必要です。ごくまれに急激に状態が悪化することもありますので発症後は病状をよく観察し、呼吸が苦しいなどの症状あった場合には医療機関へすぐ相談してください。児童・生徒などは学校保健安全法により出席停止になります。登校については医師と相談してください。
2009年から2010年に流行した新型インフルエンザ(A/H1N1)は、2011年4月1日より季節性インフルエンザとなり、インフルエンザ(H1N1)2009と名称が変更されました。
- インフルエンザの詳しい疾患情報(外部リンク:国立感染症研究所感染症情報センター)
《予防するには?手洗いが基本です!》
また、十分な睡眠と栄養をとり、できるだけ人ごみを避けましょう。
感染を広げないために、かかったあとは完全に治るまで外出を自粛しましょう。
予防接種については、医療機関にご相談下さい。
《医療機関へ行くなど、外出するときには?》
咳や発熱などの症状のある方は医療機関に電話をしてからを受診するようにしてください。その際には、必ずマスクを着用しましょう。
《咳エチケットとは?》
マスクをせずに咳やくしゃみをすると、ウイルスが2メートルから3メートル飛ぶと言われています。そこで必要なことが「咳エチケット」です。
咳・くしゃみをするときにはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけましょう。使用後のティッシュは、すぐにフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。
症状のある人はマスクを正しく着用し、感染防止に努めましょう。
- 平成23年度 今冬のインフルエンザ総合対策(外部リンク:厚生労働省)
- インフルエンザQ&A(外部リンク:厚生労働省)
- 全国のインフルエンザ情報(外部リンク:国立感染症研究所感染症情報センター)
インフルエンザの詳しい情報はこちら ⁄ 群馬県感染症情報に戻る
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