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10月は群馬県不正軽油撲滅強化月間です!

月間の目的

不正軽油は悪質な脱税行為であるだけでなく、公正な市場競争の妨げ、車両の故障、環境汚染や危険物流出事故など、様々な分野に悪影響を及ぼします。
そこで群馬県では、10月を不正軽油撲滅強化月間と位置づけ、調査、広報を通じた監視をより強化し、不正軽油の流入や使用を防止しています。

※ 不正軽油とは?

群馬県不正軽油撲滅対策協議会

平成29年9月4日(月)に総会を開催しました。総会では、不正軽油事業者は、現在も活動しており、不正軽油を流通させないためにも、不買の姿勢を徹底する必要があることを確認した上で、今後の取り組みについて決定しました。

※ 群馬県不正軽油撲滅対策協議会については「こちら」から

今後の取り組み

不正軽油の流通防止のため、群馬県不正軽油撲滅対策協議会のスローガン「売らない」、「買わない」、「作らない」に基づき、不正軽油撲滅対策協議会の構成団体が、それぞれの立場から実施している取り組みをお互いに情報共有し、各構成団体との連携協力を継続し、年間を通した、監視を徹底します。

不正軽油撲滅強化月間の取り組み

  • 各構成団体が年間を通して円滑な連携協力ができるように、10月の不正軽油撲滅強化月間は、構成団体が合同で調査・広報することで、担当者間の連携を図ります。
  • 各構成団体が合同で広報することで、PR効果を高め、広く県民にも不正軽油撲滅に関心を持ってもらい、県民からの不正軽油の情報提供を呼びかけます。
  • 各調査・広報を行う際に、「不正軽油110番」を周知徹底し、情報提供先を明確にすることでより多くの情報を収集します。

不正軽油撲滅強化月間の取り組みの一つとして、不正軽油撲滅協議会の関係団体と合同路上抜取調査を実施します

路上抜取調査とは

群馬県警察の協力を得て道路走行中の車両を停車させ、燃料タンクからの採油及び運転手からの聞き取り調査を行うものです。

平成28年度路上抜取調査実績
調査名 実績
国交省群馬運輸支局との合同路上抜取調査 5箇所98本、うち不正の疑い0本
高速道路パーキングエリアでの軽油抜取調査 2箇所70本、うち不正の疑い0本
全国一斉路上抜取調査 3箇所123本、うち不正の疑い0本
産業廃棄物収集運搬車両合同調査 1箇所20本、うち不正の疑い0本
危険物運搬車両への合同調査 8箇所57本、うち不正の疑い0本

不正軽油が発見された場合

関係機関とも連携を図りながら、販売ルートや製造元を追跡調査するなど、適正な処分を行います。

不正軽油に関する情報をお寄せください

不正軽油の撲滅には多くの情報が必要です。
県民のみなさんからも多くの情報をいただけるように、ポケットティッシュやチラシ、ポスターを用いて、不正軽油に関する情報の提供を求めています。
次のような場合には、是非情報をお寄せください。

  • 「トラックに灯油を給油している人がいると聞いた」
  • 「安い軽油を使ったら車の調子が悪くなった」 など

問い合わせ先:「不正軽油110番! 電話 027-231-2801」(前橋行政県税事務所県税課軽油広域調査係内)

このページについてのお問い合わせ

総務部税務課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2198
FAX 027-221-8096
E-mail zeimuka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。