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「環境教育等における体験の機会の場」の認定について

 「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」が改正されたことにより、「環境教育等における体験の機会の場」を都道府県が認定し、環境活動を推進する制度がはじまりました。
 (2つ以上の県をまたぐ地域の場合には国による認定となり、群馬県における中核市(前橋市・高崎市)の地域内については同市が認定します。)
 「環境教育等における体験の機会の場」認定の条件及び申請手続きについては次のとおりです。

体験の機会の場の認定対象について

 個人、民間団体等が提供する自然体験活動等の体験の機会の場を対象とします。

 体験の機会の場とは→「体験の機会の場の認定の申請について」(環境省ホームページ:部リンク)

申請者の要件について

 土地又は建物の所有者又は使用及び収益を目的とする権利(臨時設備その他一時使用のために設定されたことが明らかなものを除く。)を有する者(個人、民間団体等に限る)とします。
ただし、認定を取り消され、認定取り消しの日から2年を経過しない者、又は法人・団体である場合、認定取り消しの日から2年を経過していない法人・団体の役員である者が役員をしている場合は申請することができません。

認定の要件について

法第20条第1項抜粋

  1. (政府の定める)基本方針に照らして適切なものであること。
  2. 当該体験の機会の場で行う環境保全の意欲の増進に関する事業の内容が主務省令で定める基準に適合するものであること。
  3. 当該土地又は建物が主務省令で定める基準に適合するものであること。

省令第8条抜粋 

  1. 環境の保全に関する学習の機会の提供を行うこと。
  2. 適切な計画が定められていること。
  3. 認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業の参加者及び実施者の安全の確保を図るための措置が講じられていること。
  4. 特定の者に対して不当な差別的取扱いをするものでないこと。
  5. 利益の分配その他の営利を主たる目的とするものでないこと。
  6. 認定の申請に係る体験の機会の場で行う事業に三年以上従事した経験を有する者若しくはこれと同等以上の知識及び技能を有する者により行われ、又はこれらの者の指導の下に適切に行われるものであること。
  7. 認定の申請に係る土地又は建物について、安全の確保その他の適切な管理が行われていることとする。

認定に必要な申請様式について

認定体験の機会の場の運営状況の報告について

 認定を受けた方は運営状況について、次の様式を使用して認定期間中は事業年度終了後、年度毎に毎年5月末までに報告してください。ただし、当該認定に係る事業が年度を超えて行われる場合で5月末までに報告が困難であるときは、当該事業終了後30日以内に報告してください。 

認定された内容の「変更・廃止・更新」について

変更の場合についてはその内容を証明する書類を添付して提出ください。更新の場合については、申請と同様の書類を添付して提出ください。

申請書・届出書の受付場所

群馬県環境森林部環境政策課温暖化対策室環境活動推進係
群馬県前橋市大手町一丁目1番1号(県庁16階北側)
お問い合わせ先:電話 027-226-2821

関連リンク

このページについてのお問い合わせ

環境森林部環境政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2821
FAX 027-243-7702
kanseisaku@pref.gunma.lg.jp