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出前なんでも講座

「出前なんでも講座」とは?

出前講座ぐんまちゃん画像

 県では、県民の皆さんとの信頼・協働関係を築いていくために、県の事業や施策などの情報を積極的に提供します!

 皆さんが選んだテーマについて、講師として県職員が皆さんの地域や団体に無料でお伺いし、分かりやすく説明するのが、「出前なんでも講座」です。
 さらに、職員の個人的な特技についても、地域への社会貢献活動として、あわせて提供します。

 皆さん、ぜひご利用ください。 
 


対象となる集会は?

 県内にある町内会や子ども会などの地域の団体、企業などの民間団体、学校や市町村などの公的団体などが主催する、おおむね15人以上の会議や説明会、授業などの集会が対象です(営利目的の集会などは対象外とします)。
 日時は、土日祝日や夜間も対象とし、なるべく、ご希望に合わせます。

経費はかかるの?

 講師の派遣は無料です。
 ただし、有償頒布している資料を使う場合や材料費、会場の運営経費などは、主催者側の負担となります。また、資料の原稿は講師が用意し、印刷は主催者側でしていただく場合があります。

講座メニュー

 保健福祉や食品、農林業や道路行政などの「県政」について説明する講座と、スポーツや音楽、歴史など職員が個人的に得意な分野を出前する「特技」の講座があり、合計498ものメニューを用意しています。
 詳しくは、資料ダウンロードにあるメニュー表をご覧ください。

 注目情報! 今年度、新規追加したテーマはこちら!

メニュー1.「県政」について説明します
保健、医療、福祉、食品、暮らし、環境、農業、林業、経済、商工業、労働、土木、建築、教育、公営企業などの県政に関することを説明します

メニュー2.職員の「特技」を出前します
スポーツ、音楽、国際社会、自然や歴史など、職員の得意な分野を説明します

資料ダウンロード

講座冊子・ご注文書・感想票

注文の仕方

詳しい注文の仕方は、こちらをご覧ください

県からのお願い

  • 今後の事業実施にかかる参考とするため、受講後は、感想票を提出していただきます。
  • 業務の都合などにより、日程調整をさせていただき、場合によっては注文をお引き受けできないこともあります。特に、職員の特技の出前講座につきましては、個々の職員の社会貢献活動として実施しています。代わりの説明者はいないため、あらかじめご了承ください。
  • 「出前なんでも講座」の事業趣旨に合わないと判断された場合には、注文をお断りする場合があります。

出前なんでも講座 人気ベスト10 (県政)

平成28年度(28年9月末)NEW

1位 うっかりミスはなぜ起きる <県民健康科学大学>
2位 地震に備えて~わが家の耐震知識~ <建築課>
3位 薬物乱用防止について <薬務課>
4位 夏休み・自由研究の進め方 <県民健康科学大学>
5位 「美味しく食べる」を支える健口体操を学ぼう <県民健康科学大学>
6位 家庭で活かす看護技術「血圧の値が教えてくれること」 <県民健康科学大学>
6位 家庭で活かす看護技術「マッサージによりリラックスする技術」 <県民健康科学大学>
6位 転倒予防にむけた身体づくり2「転倒予防体操を学ぼう」 <県民健康科学大学>
6位 睡眠環境を調える <県民健康科学大学>
10位 古文書に親しむ <文書館>

平成27年度

1位 うっかりミスはなぜ起きる <県民健康科学大学>
2位 薬物乱用防止について <薬務課>
2位 最新の宇宙観 <ぐんま天文台>
4位 睡眠環境を調える <県民健康科学大学>
4位 マイナンバーについて <市町村課>
6位 感染症について <衛生環境研究所>
6位 季節の星空案内 <ぐんま天文台>
8位 転倒予防にむけた身体づくり2「転倒予防体操を学ぼう」 <県民健康科学大学>
8位 古文書に親しむ <文書館>
10位 つづけましょ!食育推進について <保健予防課>
10位 群馬の温泉について <薬務課>

過去の実績

過去の実績
年度  テーマ数 実施回数 参加(受付)人数
平成27年度 498 402回 25,806人
平成26年度 514 294回 18,187人
平成25年度 526 371回 22,510人
平成24年度 525 346回 26,966人
平成23年度 536 332回 44,311人
平成22年度 548 265回 19,453人

利用者の声(抜粋)

利用者の声
テーマ 利用者の感想
(1)-30 「いわゆる健康食品について」 消費者として健康食品をより慎重に見極めなければならないと実感しました。
(1)-32 「薬物乱用防止について」 ・薬物の危険性だけでなく、身近で起きる事例やインターネットによる入手方法など、日常生活に沿った内容でした。
・「危険ドラッグ」については、最近何件かの事故が起きており、その恐ろしさを学ぶ貴重な機会となりました。
(1)-33 「群馬の温泉について」 温泉の定義から効能・種類・入り方などを、講師の経験談を踏まえて説明していただき、2時間があっという間でした。
(1)-61 「家庭で生かす看護技術「マッサージによるリラックスする技術」 和やかなムードのなか、参加者が口々に「身体が軽くなりました」と話していました。
(1)-71 「睡眠環境を調える」 睡眠のメカニズムや快眠を得るための環境づくりについてなど、有意義な講座でした。
(1)-73 「生活習慣病の予防と対応策」 受講者に合わせた丁寧な説明や、見やすい資料、講師のやさしい語り口に受講生が相づちを打っていたのが印象的でした。
(1)-90 「がんに負けない」 生活習慣の改善やがん検診の大切さなどを再確認し、がんに関する知識と関心を深めることができました。
(2)-7 「悪質商法の被害にあわないために」 悪質商法のいろいろな手段が分かり、役に立ちました。
(2)-10 「防犯について」 被害を受けないよう、事前に予防することを学び、実行する手がかりになりました。
(2)-20 「つづけましょ!食育推進について」
  • 食育の考え方は明治時代からあると知り、日本人の心の豊かさや、体に対する意識の高さを知りました。
  • 「食」の重要性を理解し、食事を自ら作って食べることの大切さを学ぶことができました。
  • 野菜を多く取り入れたり、バランスの良い食事を作るのはなかなか実践できないので、おすすめ料理のおっきりこみを作ってみたい。
(2)-21 「くらしの中の食品表示」 食品の表示が様々な法律に基づいて表示されていることがわかりました。
(2)-36 「牛乳・乳製品はこうして作られる」 実習では楽しみながら学習することができ、食品・科学の不思議について考えるよい機会となりました。
(3)-2 「群馬県の絶滅危惧植物」 講師の熱心な話しぶりから、植物や環境を守ることの大切さを学び、自然環境に対する関心が高まりました。
(3)-7 「新エネルギーについて」 生徒が飽きないようにクイズを取り入れるなど、わかりやすい説明が生徒や教職員にも好評でした。
(3)-41 「尾瀬に親しむ県民講座」 話の構成や内容が良く、多くのスライドが用意され、飽きることなく楽しい講座でした。
(6)-3 「県内経済の動向について」 県内の産業構造、企業の進出状況、廃業・開業の状況などについて興味深い内容でした。
(8)-57 「夏休み・自由研究のすすめ方」 ・紙コップと偏光シートを使った万華鏡作りや、カラーペンの色を調べる実験など、とても興味深く楽しい実験でした。
・テーマの見つけ方、まとめ方をポイントを押さえてわかりやすかった。昨年度はほとんど取り組む児童がいなかった理科の自由研究に、今年度は130人も取り組むことができました。
(8)-71 「群馬の遺跡・埋蔵文化財」 群馬県内の埋蔵文化財発掘調査の成果についての説明がわかりやすく、とても勉強になりました。特に、金井東裏遺跡の「甲を着た古墳人」の最新の調査結果は興味深く、最新の解析技術の威力も知りました。

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