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出前なんでも講座

「出前なんでも講座」とは?

出前講座ぐんまちゃん画像

 県では、県民の皆さんとの信頼・協働関係を築いていくために、県の事業や施策などの情報を積極的に提供します!

 皆さんが選んだテーマについて、講師として県職員が皆さんの地域や団体に無料でお伺いし、分かりやすく説明するのが、「出前なんでも講座」です。
 さらに、職員の個人的な特技についても、地域への社会貢献活動として、あわせて提供します。

 皆さん、ぜひご利用ください。

平成30年度出前なんでも講座について

 平成30年度から、群馬県の県立大学(群馬県立女子大学及び群馬県立県民健康科学大学)が公立大学法人により運営されることを受け、これまで、両大学が対応していた講座については、群馬県広報課の事業「出前なんでも講座」としてではなく、大学独自の事業として、両大学が直接対応することとなりました。
 そのため、平成30年度の両大学への申込みは、県広報課を介さず、下記まで直接お問い合わせいただきますようお願いいたします。 

平成30年度出前なんでも講座に関するお問い合わせ先

群馬県立女子大学(外部リンク)
群馬県立県民健康科学大学(外部リンク)

対象となる集会は?

 県内にある町内会や子ども会などの地域の団体、企業などの民間団体、学校や市町村などの公的団体などが主催する、おおむね15人以上の会議や説明会、授業などの集会が対象です(営利目的の集会などは対象外とします)。
 日時は、土日祝日や夜間も対象(要相談)とし、なるべく、ご希望に合わせます。

経費はかかるの?

 講師の派遣は無料です。
 ただし、有償頒布している資料を使う場合や材料費、会場の運営経費などは、主催者側の負担となります。また、資料の原稿は講師が用意し、印刷は主催者側でしていただく場合があります。

講座メニュー

 保健福祉や食品、農林業や道路行政などの「県政」について説明する講座と、スポーツや音楽、歴史など職員が個人的に得意な分野を出前する「特技」の講座があり、合計489ものメニューを用意しています。
 詳しくは、資料ダウンロードにあるメニュー表をご覧ください。

メニュー1.「県政」について説明します
保健、医療、福祉、食品、暮らし、文化、歴史、ぐんまの魅力、環境、林業、農業、経済、商工業、労働、土木、建築、教育、公営企業などの県政に関することを説明します

メニュー2.職員の「特技」を出前します
スポーツ、音楽、国際社会、自然や歴史など、職員の得意な分野を説明します

資料ダウンロード

平成29年度出前なんでも講座資料ダウンロード

注文の仕方

詳しい出前なんでも講座注文の仕方は、こちらをご覧ください

県からのお願い

  • 今後の事業実施にかかる参考とするため、受講後は、感想票を提出していただきます。
  • 業務の都合などにより、日程調整をさせていただき、場合によっては注文をお引き受けできないこともあります。特に、職員の特技の出前講座につきましては、個々の職員の社会貢献活動として実施しています。代わりの説明者はいないため、あらかじめご了承ください。
  • 「出前なんでも講座」の事業趣旨に合わないと判断された場合には、注文をお断りする場合があります。

出前なんでも講座 人気ベスト10(県政)

平成29年度(29年10月末)

1位 うっかりミスはなぜ起きる <県民健康科学大学>
2位 薬物乱用防止について <薬務課>
3位 はたらく人のストレス <県民健康科学大学>
3位 「ぐんまの親の学びプログラム」による家庭教育支援  <教育委員会>
5位 タッピングタッチを体験してみよう <県民健康科学大学>
5位 上毛かるたで見直す群馬の姿 <県立女子大学>
7位 転倒予防にむけた身体づくり <県民健康科学大学>
8位 群馬の温泉について <薬務課>
8位 高齢者に多い入浴の事故 <県民健康科学大学>
10位 感染症について <衛生環境研究所>
10位 ぐんまの防災 <危機管理室>

平成28年度

1位 うっかりミスはなぜ起きる <県民健康科学大学>
2位 地震に備えて~わが家の耐震知識~ <建築課>
3位 薬物乱用防止について <薬務課>
4位 季節の星空案内 <ぐんま天文台>
5位 はたらく人のストレス~からだの声を聴く~ <県民健康科学大学>
6位 体に痛みがあるときの生活の工夫 <県民健康科学大学>
6位 夏休み・自由研究の進め方<県民健康科学大学>
8位 感染症について <衛生環境研究所等>
8位 群馬の温泉について <薬務課>
10位 古文書に親しむ <文書館>

過去の実績

過去の実績表一覧
年度 テーマ数 実施回数 参加(受付)人数
平成28年度 498 467回 28,506人
平成27年度 498 402回 25,806人
平成26年度 514 294回 18,187人
平成25年度 526 371回 22,510人
平成24年度 525 346回 26,966人
平成23年度 536 332回 44,311人

利用者の声(抜粋)

利用者の声一覧表
テーマ 利用者の感想
生涯にわたる食育について 健康寿命の延伸をめざして、県の推進している「いただきますの日」を始め、健康寿命を延ばすための食事のあり方や簡単にできる減塩の仕方など、すぐに役立つ情報を提供していただき、みなさん楽しみながら、熱心に受講されていました。
群馬の温泉について 温泉についての知識はあまり深くなく、効能等は旅館の看板を読むくらいであった。温泉に関して管理が県で行われて、安全等が守られていることを初めて知った人が多く、これからは、お湯の効能を調べ、教えてもらったことを参考に群馬県の温泉に行きたいと思います。
尾瀬に親しむ県民講座 高齢者にもわかりやすい内容で、説明も聞き取りやすく大変好評でした。尾瀬の環境を守るため、様々な努力がなされているのだと知ることが出来ました。たくさんの尾瀬の写真を見せていただき、聴講者からは「爽やかな気持ちになれた」、「尾瀬に出掛けた気分を味わえた」と感想をいただきました。
「ぐんまの親の学びプログラム」による家庭教育支援 事前の打ち合わせから当日の準備まで、お忙しい中、こちらの趣旨に合わせて内容を工夫していただいたり、状況に合わせ時間をかけて準備してくださったことに心より御礼申し上げます。
講座が始まってからの参加者の方の表情の変化からも、今必要なプログラムは、「参加型の交流を深めながら他の人の意見や考え方に触れ、また自分も発信者になって気づきを得る」ものだと改めて「ぐんま親の学びプログラム」のすばらしさを実感する次第でした。
条例について 仕事をする上で欠かせない条例、規則について、基礎的なことから公布に至るまで、とても詳しく説明いただき、あっという間の1時間でした。特に、普段、目にしている条例、規則文について、わかりにくい法令用語や独特な言いまわしのルールについて、たくさんの具体的な例をあげて、とても分かりやすく説明いただき、今後、堅苦しい条例文等を読む際の参考にさせていただきます。
魚の話 あれこれ 小学生1年~4年という年齢を考慮していただき、話を聞くだけでなく自分達で実際に魚を触り、観察し、考える体験をさせてもらえ、子ども達にとって非常に楽しく、分かりやすく、貴重な時間を過ごすことができました。また、お話の内容も身近な例を出しながら「知ってる?」、「分かる?」と子ども達に合わせてもらったためとても聞きやすく、覚えやすかったようです。
住宅や振り込め詐欺等の被害防止について 家族の話など身近な話題を交えながら分かりやすくお話していただき、詐欺の怖さや施錠の大切さなどを学ぶことができました。教えていただいたことをみんなで伝え合って、家庭や地域で防犯対策をしていければと思います。
きれいな水と下水道 講義のほか下水処理の鍵を握る微生物の観察など盛りだくさんの実験を行っていただき、参加児童は貴重な体験ができました。普段の生活で何気ない手洗いやトイレで流した汚水が、下水道を通じてどのように処理されるのか、適正処理が当たり前という認識の中で、真正面から下水道って何?家庭から排出される汚水はどうなるの?とういうテーマについて、改めて学び直し、また自らの行いを振り返ったことと思います。
森林からの贈り物 きのこ パワーポイントを使った説明は分かりやすく、クイズ形式の話し方が聴講者の気持ちをぐっとつかみ大変好評でした。ほだ木、菌床、野生キノコ等サンプルも実物が見れたのもとてもよかったです。野生のきのこ、栽培きのこに関心のある方も多く、参加者からの質問などもあり、時間をオーバーしましたが、聴講者は満足して帰られました。
絹の効用と蚕、桑の新しい活用 養蚕の歴史から現在の研究の先端技術まで、分かりやすくご説明くださいました。特に、スパイダーシルクや蛍光シルクの説明では、聴講者たちの目が輝いていました。今後、「35年後の富岡市」を生徒たちがデザインしていく上で、大変参考となるお話をいただきました。ありがとうございました。
木工クラフト体験 小学校低学年から高学年の子どもまで幅広く楽しむことができ、夏休みの良い思い出になったようです。子どもたちは、製作中は熱心に取り組み、完成後は自分達の個性的なスプーンやフォークに感動してくれたようで、「手づくりは面白い」という言葉を聞くことができました。

このページについてのお問い合わせ

総務部広報課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2176
FAX 027-243-3600
E-mail kouhouka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。