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館林保健福祉事務所

館林保健福祉事務所の外観写真

新着情報

  • 住宅宿泊事業【民泊】(県庁食品・生活衛生課)
  • 特定薬剤によるC型肝炎感染被害の給付金請求期限に関するお知らせ(県庁薬務課厚生労働省(外部リンク)
  • 群馬県動物愛護センターが平成27年7月1日に開設されました(県庁食品・生活衛生課)
  • 平成28年4月1日から県の保健福祉事務所が次のとおり見直され、それに伴い業務を所管する事務所が変更になりました。お間違えのないようご留意ください。
    1. 東部保健福祉事務所が所管していた次の業務が館林保健福祉事務所(館林市大街道一丁目2-25)へ移管され、それに伴い東部保健福祉事務所の名称が「太田保健福祉事務所」に変わりました。
       移管する主な業務 所管区域
      (1)助産施設、母子生活支援施設への入所事務等 邑楽郡
      (2)介護保険事業者指定申請・変更届等 館林市、邑楽郡
      (3)特別障害者手当、障害児福祉手当 邑楽郡
      *支給申請窓口は、従来どおり町村役場
    2. 中部福祉事務所、富岡保健福祉事務所、東部保健福祉事務所で実施していた社会福祉施設等への監査指導業務が次のとおり県庁に集約されました。
      (1)介護保険事業所、障害福祉サービス事業所等…健康福祉部監査指導課
      (2)保育所等…こども未来部こども政策課
      問い合わせ先
      県庁健康福祉課 (電話 027-226-2511)
      太田保健福祉事務所 (電話 0276-31-8241)
      館林保健福祉事務所 (電話 0276-72-3230)

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎、ムンプス)の集団発生についてのお知らせ

平成30年5月10日

当所管内の施設で、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎、ムンプス)の施設内での集団発生の報告がありました。

(症状)

  • 本症の臨床経過は基本的には軽症と考えられています。おもに耳下腺(耳の下から顎にかけて)の腫れと痛みが特徴ですが、ほかの唾液腺に起こることもあります。ほか、食べ物を飲み込んだときの痛み、発熱が主な症状です。
  • 2~3週間の潜伏期間があります。
  • 髄膜炎や睾丸炎といった合併症を伴うことがあります。

(治療)

  • 基本的には対症療法で、発熱に対して状態によって解熱鎮痛剤などを使用して、安静にします。通常、1~2週間で軽快します。

上記症状があるときには、早めにかかりつけ医にご相談ください。
以上の内容は国立感染症研究所のホームページを参考に作成しました。

水痘(みずぼうそう)の集団発生についてのお知らせ

平成30年5月10日

当所管内の施設で、水痘(みずぼうそう)の施設内での集団発生の報告がありました。

(症状)

  • 子供では通常、発疹が初発症状です。全身に広がり強いかゆみを伴います。通常は最初頭部からはじまり、からだ、手足に広がります。からだが最も多くなります。数日にわたり、新しい発疹が次々に現れます。
  • 通常は軽症で、だるさ、38度前後の発熱が2~3日続く程度であることがほとんどです。
  • 成人では重症化することがあり、肺炎、脳炎、髄膜炎などの合併症が起こることがあります。また成人では発疹の出現前に発熱やだるさが現れることがあります。
  • 潜伏期間は一般的に2週間程度です。

(治療)

  • 通常は、外用薬(ぬり薬)による治療をおこないます。重症化した場合は抗ウィルス薬、抗生剤による治療をおこなう場合があります。

上記症状があるときには、早めにかかりつけ医にご相談ください。
以上の内容は国立感染症研究所のホームページを参考に作成しました。

感染性胃腸炎の集団発生についてのお知らせ

平成30年5月11日

当所管内の施設で、感染性胃腸炎の集団発生の報告がありました。

(症状)

  • 多くの場合、細菌、ウイルス、寄生虫が原因となるため、原因や感染菌量、感染した人の状態によって異なりますが、発熱・下痢・嘔吐・腹痛などがみられます。
  • 発熱が先に起こり、嘔吐・下痢などの腹部症状が遅れて起こることもあります。

(治療・予防)

  • ウイルス性のものでは対症療法が中心となりますが、細菌性・寄生虫性によるものは原因に応じ適切な治療を行います。そのため、治療のために、早めの診断が望まれます。
  • ウイルス性のものに対しては、流行期の手洗いと、患者との濃厚な接触を避けることが最も有効な予防法です。
  • 日頃から健康状態に気を配り、嘔吐や下痢があるときは料理をしない、まな板や包丁を使い回さない、食物は低温で保存し早めに食べる、なるべく加熱処理するといった食中毒の一般的な予防法も有効です。

上記症状があるときには、早めにかかりつけ医にご相談ください。
以上の内容は国立感染症研究所のホームページを参考に作成しました。

カンピロバクター胃腸炎に気をつけましょう

平成30年7月10日

夏場に気をつけたい胃腸炎としてカンピロバクターによるものがあります。

(症状)

  • 症状は下痢、腹痛、発熱、悪心、嘔吐、頭痛、悪寒、倦怠感などであり、潜伏期間が一般に2~5日間とやや長いことが特徴です。
  • 下痢は1日に10回以上に及ぶこともありますが、通常2~6回で1~3日間続き、重症例では大量の水のような下痢のために、急速に脱水症状を呈することがあります。

(治療・予防)

  • 患者の多くは自然治癒し、予後も良好である場合が多く、特別治療を必要としませんが、症状が重篤な場合は対症療法とともに適切な薬による治療が必要となる場合があります。
  • 特に血便がみられる場合は、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌、腸炎ビブリオ、サルモネラ等による腸炎との鑑別が必要となります。
  • 予防には、肉類(特にウシ、ヒツジ、鳥など)の調理時の十分な加熱処理と調理器具や手指などを介した生食野菜・サラダへの汚染防止が大切です。乾燥に弱いので調理器具・器材の清潔、乾燥を心掛けることも重要です。
  • 犬や猫などのペットからの感染も報告されており、ペットとの接触後は十分に手洗いを行うとともに、ペットの衛生状態にも気をつけましょう。

上記症状があるときには、早めにかかりつけ医にご相談ください。
以上の内容は国立感染症研究所のホームページを参考に作成しました。

注目情報

組織

総務福祉係
地域支援第1係地域支援第2係
保健係衛生係

リンク

このページについてのお問い合わせ

館林保健福祉事務所
〒374-0066 館林市大街道一丁目2-25
電話 0276-72-3230
FAX 0276-72-4628
E-mail tatehofuku@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。