自動車税事務所

 当事務所は、自動車税及び自動車取得税の課税や収納、減免などの業務を行っています。

車に乗ったぐんまちゃんの画像

  • 開庁時間:平日 午前8時30分から午後5時15分まで。
  • 4月の夜間日曜窓口は開設いたしません。

各行政県税事務所の日曜・夜間窓口の開設状況は、こちらからご覧ください。


新着情報

車検時の納税確認が電子化され、手続きが簡略化されます。(平成27年4月1日から変わります。)

 平成27年4月1日から、車検更新時の納税確認を運輸支局で電子的に確認します。
 このため、自動車税事務所を経由する必要がなくなります。
 また、車検時に納税証明書の提示を省略することができます。

  • 軽自動車税(軽自動車・バイク)は電子化の対象外ですので、市町村が交付する納税証明書を運輸支局に提示する必要があります。
  • 納税データの反映に、納付後2日~7日程度を要しますので、納付後すぐに車検を受ける場合は、納税証明書を運輸支局に提示してください。
  • 都道府県によって電子化される時期等が異なりますので、群馬県内のナンバー(群、群馬、高崎、前橋)以外のナンバーについては、登録した都道府県にお問い合わせください。

 納税確認電子化のご案内(PDF:106KB)

廃車、名義変更の登録について

 自動車税は、毎年4月1日現在の自動車の所有者(ただし、割賦販売などで売り主が所有権を留保している場合は使用者)に課税される税金です。
 引っ越しにより住所が変わった場合や自動車を人に譲った場合、下取りに出した場合、廃車した場合などは、3月31日までに運輸支局で登録の手続きを済ませてください。(自動車の下取りや廃車などの手続きを、販売業者などに依頼した場合は、手続きが正しく済んでいるかどうか必ずご確認ください。) 
 これらの手続きが3月31日までに終了していない場合、正しく納税通知書を発送することができず、次のようなトラブルの原因になる場合がありますのでご注意ください。

  • 新しい住所に納税通知書が届かない。
  • もう手元にない自動車の納税通知書が届いた。など

「前橋ナンバー」は、平成26年11月17日(月)から導入されました

 対象となる前橋市及び北群馬郡吉岡町においては、新規登録される自動車や移転・変更登録によりナンバーが変更となる自動車について、当該ナンバーが導入されました。また、現在使用中の自動車についても、希望により前橋ナンバーへの変更も可能となっています。
 【報道提供資料】ご当地ナンバー(第2弾)の導入時期について(地域政策課)
 登録手続きについては、「自動車検査・登録ガイド(国土交通省:外部リンク)」をご覧ください。

自動車税事務所が掲載する主なページ

自動車税について

 自動車税は、自動車を所有している人に課税される税金で、財産税としての性格のほか、道路損傷負担金としての性格を有する税金です。
 納めていただいた自動車税は、教育・道路整備・産業振興・福祉の充実などに幅広く活用されています。
 自動車税は、毎年4月1日現在運輸支局に登録されている自動車の所有者(ただし、売主が割賦販売等で所有権を留保している場合は買主である使用者)にかかります。
 納税通知書は、毎年5月初旬に送付します。
 納期限までに忘れずに納付してください。
 詳しくは、こちら「自動車税について」をご覧ください。 

自動車税の還付について

 次の場合、自動車税が還付になります。

  1. 運輸支局で廃車(抹消登録)の手続きをしたとき(3月の廃車(抹消登録)は除く)
  2. 誤って多く納めてしまったとき
  3. 納付した後、減免になったとき

 原則として、上記の還付事由が発生した月の翌月末に「支払通知書」を発送します。
 支払通知書が届きましたら、最寄りの群馬銀行の窓口に「印鑑」と本人確認が出来る「身分証明書(運転免許証など)」及び「支払通知書」を持参し、還付金をお受け取りください。
 詳しくは、こちら「自動車税の還付について」をご覧ください。

減免制度について

 一定の条件を満たす場合、申請により減免される制度があります。

  1. 身体障害者等に対する減免
  2. 身体障害者等の使用に供する自動車に対する減免
  3. 公益のため直接専用すると認められる自動車に対する減免
  4. 中古商品自動車にかかる自動車の減免

 詳しくは、こちら「減免制度について」をご覧ください。

車検及び構造等変更検査で使用する納税証明書について

 車検や構造等変更検査(以下、「車検等」という。)を受けるときには、自動車税の納税証明書が必要になります。
 車検等で使用する納税証明書は、納税通知書と一緒に「様式」をお送りしています。
 金融機関等で納税する場合は、納税証明書の「領収日付印」欄に領収印が押印され、車検等用の納税証明書として有効になります。
 ただし、納期限後(一定の期日以降)に納税した場合、金融機関等の窓口においては、納税証明書の「領収日付印」欄に領収印を押印することができません。
 納税証明書を紛失してしまった場合や、納期限後に納税したため納税証明書に領収印が押印されなかった場合は、最寄りの行政県税事務所または自動車税事務所にご相談ください。
 詳しくは、こちら「車検及び構造等変更検査で使用する納税証明書について」をご覧ください。

納税通知書の住所変更

 自動車税の納税通知書は、4月1日現在で運輸支局に登録されているご住所・お名前あてにお送りいたします。
 車検証の住所や氏名の登録変更が間に合わない場合は、【自動車税住所変更・改姓届出書】(PDF:172KB)の送付、または、ぐんま電子申請受付システムの自動車税納税通知書住所変更・改姓届 」(外部リンク)により、一時的に納税通知書の住所等の変更が行えますので、ご利用ください。
 なお、この申請によって車検証の記載事項を変更することはできませんので、速やかに運輸支局で登録変更の手続きを行ってください。
 詳しくは、こちら「納税通知書の住所等変更」をご覧ください。

集合納付制度について

 集合納付とは、自動車税の課税対象になる自動車をおおむね40台以上所有している納税義務者の方がご利用出来る制度です。自動車税の納付書をそれぞれの自動車ごとではなく、合計金額が集計されている1枚の納付書で一括納付できます。事前に申出書を提出していただく必要があります。 
 詳しくは、こちら「集合納付制度について」をご覧ください。

自動車取得税について

 自動車(軽自動車を含みます)を取得したときにかかる税金です。
 県内に主たる定置場のある自動車を取得した人(売主が割賦販売等で所有権を留保している場合は買主)が納めます。
 詳しくは、こちら「自動車取得税」をご覧ください。

口座振替申込はがきについて

 自動車税の納税は口座振替を利用できます。
 口座振替を希望する場合は、金融機関等に置いてある申込はがきを事前に提出していただく必要があります。
 なお、平成27年度分自動車税の口座振替申込については、提出期限が終了しています。これから申込はがきを提出した場合、平成28年度分から口座振替となります。
 詳しくは、こちら「個人の事業税・自動車税の納税は口座振替で」をご覧ください。

自動車税事務所の組織と仕事


自動車税事務所の組織と仕事
係名 業務内容
収納・総務係 自動車税の収納、納税証明書発行
自動車税の還付委任状
決算管理係 県税の還付・充当業務
自動車税係 自動車税の課税
自動車税の減免及び課税免除
自動車取得税 自動車取得税の収納
自動車取得税の減免及び課税免除

案内図・アクセス

利用公共交通機関

【JR両毛線前橋駅下車】

  • 日本中央バス(大室公園行)で桂萱小学校前下車徒歩約15分
  • 日本中央バス(シャトルバス)中央前橋駅下車上毛電鉄(西桐生行)で上泉駅下車徒歩約10分

【JR両毛線前橋大島駅下車】

  • 永井バスで青果市場前下車徒歩約10分
自動車税事務所マップ


このページについてのお問い合わせ

自動車税事務所
〒371-8507 前橋市上泉町397-5
電話 027-263-4343
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kurumazei@pref.gunma.lg.jp