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【6月23日】国重要文化財(建造物)の新規指定について(文化財保護課)

更新日:2023年6月23日 印刷ページ表示

令和5年6月23日(金曜日)に国の文化審議会(会長 佐藤 信(さとう まこと))が開催され、県所在の建造物1件の指定が答申されました。

群馬県としては、令和元年度から実施した近世寺社総合調査の成果が今回の指定へと繋がったと考えています。

1 答申が行われた本県所在の建造物

天満宮(てんまんぐう)2棟(本殿(ほんでん)・幣殿(へいでん)・拝殿(はいでん) 1棟、末社春日社本殿(まっしゃかすがしゃほんでん) 1棟)

(桐生天神町1丁目) 詳細は別添資料

  • 通称:桐生天満宮
  • 本殿・幣殿・拝殿は寛政年間(18世紀末)から享和年間(19世紀初期)にかけて造営されたもので、精巧な彫刻や彩色によって濃密に装飾され、江戸時代後期の北関東を代表する神社建築の一つです。
  • 末社春日社本殿は17世紀初期に遡る建物で、県内でも有数の古さを誇ります。

2 群馬県内の国宝・重要文化財(建造物)数(官報告示後)

 27件、82棟(うち国宝1件、3棟を含む) (1件、2棟の増)

3  関係機関 連絡先

 桐生市教育委員会文化財保護課 電話 0277-46-1111(内線 622)

報道提供資料 (PDF:2.45MB)