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平成25年度観光客数・消費額調査(推計)結果

 平成25年の観光入込客数は、6,151万人(前年比137万人増、+2.3%)となり、同じく観光消費額は、1,854億円(前年比37億円減、-2.0%)となった。
 平成25年は、1月から3月の冬場は天候や降雪に恵まれたことから、スキー客や温泉客を中心に入込客が前年に比べ大きく増加した。夏場は猛暑や台風に見舞われたものの、秋には10月から12月にかけて開催した「ググっとぐんま観光キャンペーン」の効果や、好天の影響により11・12月には、前年を大きく上回る入り込みとなった。その結果、年間でも前年を上回る入込数となった。
 ※ 本調査については、平成24年度調査まで調査対象期間を4月から翌年度3月までとしてきたが、全国的傾向(47都道府県中40県が暦年調査)及び国の統計も暦年調査となっている状況から、平成25年調査から、調査期間を1月から12月の暦年とした。
 なお、別添の調査結果(冊子)には、今回に限り便宜上、一部25年度の結果と25年の暦年結果を記載している。

1.観光入込客数について

【主な増減要因】


  • 川場村では「道の駅田園プラザ」のマスメディアへの露出等により601千人増加したほか、中之条町では隔年開催である「中之条ビエンナーレ」が開催の年であったこと等から388千人増加、前橋市では「前橋市児童文化センター」のリニューアルオープン等により335千人増加した。
  • 一方、館林市では「つつじが岡公園」で花つきが悪かったこと等により402千人減少したほか、太田市では平成24年にオープンした「道の駅」利用が、開設当初より落ち着いたこと等により219千人減少した。

観光入込客数について
暦年 観光入込客数 増減 伸び率 内訳 宿泊旅行統計宿泊者数(※注)
日帰り 宿泊
平成25年 6,151万人 +137万人 +2.3% 5,393万人 757万人 914万人
平成24年 6,014万人     5,271万人 743万人 839万人

(※注) 参考掲載「宿泊旅行統計」(観光庁)は、観光目的以外の宿泊施設も含めた調査。

2.観光消費額について


  • 観光入込客数は増加しているが、日帰り、宿泊ともに旅行消費単価が減少したことにより、観光消費額は減少している。

観光消費額について
暦年 観光消費額 増減 伸び率 日帰り 宿泊
平成25年 1,854億円 -37億円 -2.0% 1,009億円 845億円
平成24年 1,891億円     1,030億円 861億円

※端数処理の関係で合計が一致しないことがある。

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