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令和2年(2020年)観光入込客統計調査報告書

1 令和2年調査結果概要

調査結果概要
項目 総数 前年比
観光入込客数 40,216千人 -25,815千人 -39.1%
宿泊者数 延べ宿泊者数 5,635千人泊 -3,014千人泊 -34.8%
うち外国人延べ宿泊者数 70千人泊 -222千人泊 -75.9%
観光消費額 1,784億円 -1,061億円 -37.3%
観光消費額単価 宿泊 23,491円 -2,254円 -8.8%
日帰り 4,391円 -226円 -4.9%

2 観光入込客数について

観光入込客数は、40,216千人(前年比25,815千人減、39.1%減)となりました。
  • 1~3月は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により3月頃からイベントの中止や観光施設の臨時休館が見られ始め、175万人減少となった。(前年比12.5%減)
  • 4~6月は、4月から5月にかけて発令された緊急事態宣言による人々の外出自粛の影響により、1,122万人減となった。(前年比68.3%減)
  • 7~9月は、新型コロナウイルス感染症の影響による夏祭り等のイベント中止や団体旅行客の減少により、927万人減少となった。(前年比45.9%減)
  • 10~12月は、7~9月期と同様に入込客数が前年と比べ減少したが、Go Toトラベル事業の観光需要喚起により、前年比の減少幅が小さくなり、358万人減少となった。(前年比23.2%減)

3 宿泊者数について

延べ宿泊者数は、5,635千人泊(前年比3,014千人減、34.8%減)となりました。
外国人延べ宿泊者数は、70千人泊(前年比222千人泊減、75.9%減)となりました。
  • 4月から5月にかけての緊急事態宣言の発令による人々の外出自粛の影響により、4月・5月の宿泊者数は前年と比べ大幅に減少した。
  • 6月から7月にかけて実施した愛郷ぐんまプロジェクト「泊まって!応援キャンペーン」や、観光庁で7月から実施されたGo Toトラベル事業により、観光需要の喚起につながり、前年比からの減少幅の縮小がみられた。

4 観光消費額等について

(1)観光消費額について

観光消費額は、1,784億円(前年比1,061億円減、37.3%減)

  • 観光入込客数の大幅な減少と日帰り観光客の割合が多くなったこと等により、観光消費額全体は減少となった。

(2)観光消費額単価について

観光消費額単価は、宿泊は23,491円(前年比2,254円減、8.8%減)
日帰りは4,391円(前年比226円減、4.9%減)
  • 県内や近場からの旅行者が増えたことにより、交通費が減少した。
  • 宿泊費については、連泊の減少や愛郷ぐんまプロジェクトとGo Toトラベル事業による宿泊割引キャンペーン等により、宿泊者の消費額は減少したが、割引分を含めると、実質の消費単価は調査結果を上回ると想定される。

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