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被爆者一般疾病医療機関の指定について(医療機関向けの情報)

被爆者一般疾病医療機関について

 被爆者一般疾病医療機関は、医療機関からの申請に基づいて、県が指定します
 被爆者が被爆者一般疾病医療機関から医療を受けた場合、一般疾病医療機関は被爆者に代わって一般疾病医療費、老人一部負担金を社会保険診療報酬支払基金又は国民健康保険団体連合会を通じて国に請求することができます。
この指定を受けずに、レセプトで請求することはできません。事前に指定を受ける必要がありますので御注意ください。
 指定対象機関は、病院、診療所(歯科診療所を含む)、薬局、訪問看護ステーション及び介護老人保健施設です。
 なお、指定を受けるにあたっては、保険医療機関であることが条件であり、その他特別な条件はありません。

各種申請様式

被爆者一般疾病医療機関の指定を申請する場合

【提出書類】

  • 被爆者一般疾病医療機関指定申請書

 提出された申請書に基づき、県が指定書を発行します。

指定医療機関に変更事項がある場合

 下記のケースの応じた書類の提出が必要です。

ケース1:届出事項が変わる場合

開設者の住所、氏名・法人名、代表が変わったとき、医療機関の名称、所在地、管理者、診療科目が変わったとき等

【提出書類】

  • 被爆者一般疾病医療機関変更届
  • 指定書(原本)(以前指定申請をした際に県から発行されたもの)
    ※指定書を紛失した場合は、「被爆者一般疾病医療機関指定書紛失届」を提出してください。

ケース2:経営主体が変わったり、法人化する等の場合

 開設者が変わったとき、経営主体が個人(法人)から法人(個人)に変わったとき、病院(診療所)が診療所(病院)に変わったとき等
 この場合、前の指定を辞退して、新たに指定を受けることが必要です。
 開設者(個人)から別の開設者(個人)に変わる場合もこちらです。

【提出書類】

  • 被爆者一般疾病医療機関辞退届
  • 指定書(原本)(以前指定申請をした際に県から発行されたもの)
    ※指定書を紛失した場合は、「被爆者一般疾病医療機関指定書紛失届」を提出してください。
  • 被爆者一般疾病医療機関指定申請書

指定医療機関を辞退をする場合(30日以上の予告期間が必要です)

【提出書類】

  • 被爆者一般疾病医療機関辞退届
  • 指定書(原本)(以前指定申請した際に県から発行されたもの)
    ※指定書を紛失した場合は、「被爆者一般疾病医療機関指定書紛失届」を提出してください。

注意点

 指定申請書、変更届、辞退届及び指定書紛失届には、開設者の代表者印(法人印)を必ず押してください。

提出・問い合わせ先

 〒371-8570
 前橋市大手町1-1-1
 群馬県健康福祉部感染症・がん疾病対策課 疾病対策係 原爆被爆者援護担当
 電話:027-226-2601

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このページについてのお問い合わせ

健康福祉部感染症・がん疾病対策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2601
FAX 027-223-7950
E-mail kansen@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。