本文へ
表示モードの切替
印刷

令和2年度重度訪問介護従業者養成研修(統合課程)を開催します(喀痰吸引等(特定の者対象)研修を含む)

重度訪問介護利用者に対する介護(喀痰吸引等を含む)を総合的に供与できる従業者の養成及び資質の維持・向上を図るため本研修を開催します。

本研修は、重度訪問介護従業者養成研修(基礎研修課程・追加研修課程)、喀痰吸引等(特定の者対象)研修を統合した研修です。
※喀痰吸引等(特定の者対象)研修の受講を希望される方は本研修にお申込みください。
ただし、本研修は喀痰吸引等(特定の者対象)研修のうち基本研修(現場演習を除く)のみであり、基本研修(現場演習)及び実地研修が別に必要です。

研修日程及び研修会場等

【講義及び演習】 8月21日(金)、9月2日(水)、9月4日(金) (学校法人昌賢学園 群馬医療福祉大学)
【実習】 9月8日~9月25日のいずれか1日 (県立障害者リハビリテーションセンター)
【実習】 9月14日~10月30日のいずれか1日 (重症心身障害児施設) ※実習先は、調整の上、受講決定通知でお知らせします。

受講対象者

  • 訪問系サービスに従事している介護職員等

研修内容

次の実施要領及び日程表に基づき実施します。

免除科目について

重度訪問介護従業者養成研修(基礎研修課程・追加研修課程)修了者については、重複する科目の受講を免除します(免除科目は研修日程表の黄色で塗りつぶされた科目です)。
免除対象者のうち、免除を希望する方は修了証明書の写しを提出してください。また、免除希望の有無について受講申込書に記入してください。

定員

40名

テキスト

テキストは次のものを各自用意してください。なお、購入を希望する方は、受講申込書に記入してください。

〇『新版 第三号研修(特定の者対象)のための喀痰吸引等研修テキスト』(中央法規出版)3,080円(税込)

喀痰吸引等(特定の者対象)研修に係る筆記試験について

  • 筆記試験を研修第3日目に実施します。
  • 筆記試験の受験は任意ですが、基本研修(現場演習)及び実地研修に進むためには、筆記試験に合格していることが条件となります。
  • 現在、喀痰吸引等の利用希望者がいない方でも筆記試験に合格することで、利用希望者が現れた時点で基本研修(現場演習)及び実地研修を開始することができます。
  • 総正解率9割以上を合格とし、それに満たない場合は別途指定する日に再試験を受験していただきます。
  • 筆記試験の受験の希望有無について、受講申込書に記入してください。

喀痰吸引等(特定の者対象)研修に係る基本研修(現場演習)及び実地研修について

  • 本研修全課程修了者であり、かつ筆記試験に合格した方のみ、基本研修(現場演習)及び実地研修に進むことができます。
  • 本研修全課程修了者であっても、筆記試験不合格者または筆記試験未受験者は、次年度以降、再度、本研修を受講し、筆記試験に合格しなければ基本研修(現場演習)及び実地研修に進むことができません。ただし、受講が必要なのは喀痰吸引等に係る部分のみです。

申込方法

下記受講申込書に必要事項を記入の上、郵送又はFAXにて提出してください。

申込〆切:7月31日(金)【必着】

(申込者多数の場合は調整を行い、受講の可否は8月7日(金)を目処に決定通知を発送します。)

受講申込書

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe社「Adobe Reader」が必要です(無料)。
下のボタンを押して、Adobe Readerをダウンロードしてください。 Get ADOBE Reader

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部障害政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2638
FAX 027-224-4776
E-mail shougai@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。