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令和3年度群馬県麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動の実施について

1 目的

 麻薬・覚醒剤・大麻、向精神薬、シンナー、危険ドラッグ等(以下「麻薬・覚醒剤・大麻等」という。)の薬物乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、各種犯罪の誘因など公共の福祉に計り知れない危害をもたらします。この運動は、麻薬・覚醒剤・大麻等の薬物乱用による危害を広く県民に周知し、県民一人一人の認識を高めることにより、麻薬・覚醒剤等の薬物乱用の根絶を図ることを目的としています。
 特に、大麻事犯の検挙人員は7年連続で増加して過去最多を更新し、「大麻乱用期」とも言える状況となっています。近年、SNS等では大麻に関する誤った情報が流布され、特に、30歳未満の若年層における大麻事犯の検挙人員は大麻事犯の検挙人員全体の6割以上となり、深刻な事態となっています。引き続き、麻薬・覚醒剤・大麻等等についてのその具体的な危険性・有害性、また薬物乱用への勧誘に対する対応方法等を周知し、麻薬・覚醒剤・大麻等の乱用拡大を防止するための啓発を積極的に行います。

2 実施期間

令和3年10月1日から11月30日までの2か月間

3 主催

群馬県、群馬県薬物乱用対策推進本部

4 実施事項

(1) 県が実施する事項

  • 県が発行する広報紙等による広報活動
  • 取締関係機関、教育関係機関等と連携を密にして県内の実情に応じた広報活動
  • 報道機関の協力を得た本運動の普及徹底
  • ポスター、リーフレットの作成と配布
  • 薬物乱用防止対策班活動の推進
  • 薬物乱用防止指導員、関係団体との連携による啓発活動
  • 薬物相談窓口制度の広報及び活用の周知徹底

(2) 市町村が実施する事項

  • 市町村広報紙等による広報活動
  • 配布されたポスターの掲示
  • 薬物乱用防止指導員との連携による啓発活動
  • 会議、集会、ホームページやメール等を利用した啓発活動

(3) 関係機関及び関係団体が実施する事項

  • 自己の機関紙等による広報活動
  • 配布されたポスターの掲示
  • 会議、集会、ホームページやメール等を利用した会員等への本運動の周知徹底

※各種啓発活動を実施する際は、新型コロナウイルス感染症の感染防止に留意し実施することとしています。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部薬務課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2665
FAX 027-223-7872
E-mail yakumuka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。