本文へ
表示モードの切替
印刷

令和元年度「少年の日」「家庭の日」普及啓発作品コンクールの審査結果について

「少年の日」「家庭の日」とは

 群馬県では、昭和40年度から毎月第1日曜日を「家庭の日」と定め、青少年の健全育成のための県民運動を推進しています。また、青少年自身が自らの行動に責任を持つとともに、社会の一員としての自覚を深める日として、昭和58年度から毎月第1土曜日を「少年の日」と定め、「家庭の日」と連動した県民運動を展開しています。

「少年の日」「家庭の日」普及啓発作品コンクールについて

1 趣旨

「少年の日」「家庭の日」の一層の普及・徹底を図り、青少年をよりよく育てるために、この日にちなんだ絵画・ポスター及び標語を募集するものです。

2 応募資格

(1)絵画・ポスターの部

 絵画:小学生
 ポスター:中学生

(2)標語の部

 小学生(4年生以上)、中学生、高校生、一般の方

3 応募数

令和元年6月14日を期限として募集したところ、絵画・ポスターの部で合計1,701点、標語の部で8,471点の応募がありました。
応募いただいた皆様ありがとうございました。

4 審査結果

主催者の委嘱した審査員により入賞・入選作品を選考し、入賞作品65点、入選作品185点、計250点を選出しました。

<絵画・ポスターの部最優秀賞の受賞者と作品>

絵画・ポスターの部最優秀賞作品1

「家族でたこやき」

太田市立沢野小学校 1年 福地 柊

絵画・ポスターの部最優秀賞作品2

「家族みんなで田植え」

桐生市立神明小学校 4年 山口 夏穂

絵画・ポスターの部最優秀賞作品3

「家族みんなでタケノコほり」

太田市立木崎小学校 5年 青木 拓之進

絵画・ポスターの部最優秀賞作品4

「スマホを捨てて、自由な世界へ」

高崎市立第一中学校 3年 塚越 美穂

<標語の部 最優秀賞の受賞者と作品>

ねえ見てる? スマホじゃなくて ボクの顔
 下仁田町立下仁田小学校 5年 吉田 雄悟

『関係無い』 そう思わないで そのいじめ
 桐生市立清流中学校 2年 吉田 愛莉

「ごめんなさい」 言葉にしないと 伝わらない
 県立勢多農林高等学校 3年 萩原 瀬怜奈

見捨てない 伸ばせば届く 小さな手
 一般 栃木県足利市 小澤 尚輝

※上記、絵画・ポスター及び標語について、県の許可なく複写、使用することを禁じます。

このページについてのお問い合わせ

生活こども部児童福祉・青少年課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2624
FAX 027-223-6526
E-mail jidosei@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。