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農薬適正使用推進員を募集します(令和2年度は中止とします)

認定制度の趣旨

 近年、食の安全及び環境問題への社会的関心が高まっており、農薬の安全かつ適正な使用及び農薬使用状況の記帳等が強く求められています。
 このため、本県では、平成17年度から、農薬の適正使用等を実践する強い意欲を持ち、他の農業者に適切な助言等をできる方を群馬県農薬適正使用推進員として認定しています。

本年度は、感染防止対策を徹底したうえで「新しい生活様式」を実践しながら養成研修及び認定試験を実施します。また新型コロナウイルス感染拡大に伴い、研修会場の定員が大幅に制限されているため、申込者数が定員に達した時点で申込みを締め切ります(先着60名)。

農薬適正使用推進員の主な責務

  1. 農薬取締法その他農薬に関する法令の遵守
  2. 農薬の使用状況の記帳実践と推進
  3. 農薬の適正な保管管理の実践
  4. 他の農薬使用者に対する農薬の適正使用に関する助言(使用基準に関する部分を除く。)及び農薬関連情報の提供

受講・受験資格(令和2年度は中止)

 次のいずれかに該当する県内居住者

  1. 農業者(研修受講年度に出荷実績を有する者または経営耕地面積が10アール以上の者)
  2. 農業法人の農業従事者
  3. その他知事が適当と認める者(概ね1年以内に就農予定の農業学校等在籍者)

養成研修及び認定試験の日時及び会場(令和2年度は中止とします)

 ※今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況により、養成研修の実施が中止になる可能性があります。その場合は受講者あてに連絡します。

認定期間(令和2年度は中止)

 農薬適正使用推進員の認定期間は、3年間です。

募集期間(令和2年度は中止)

 令和2年12月24日(木)まで(管轄する農業事務所へ提出。消印有効。)
 ※募集期間内であっても、定員に達し次第募集を終了させていただきます。

定員(令和2年度は中止)

 60名

費用

 研修費用及び認定費用は無料です。(交通費・昼食代等は各自負担)

申込方法(令和2年度は中止)

提出書類

 次の書類を、各地域を所管する農業事務所へ提出してください。

  • 群馬県農薬適正使用推進員養成研修受講申込書 1部
  • 調書 1部

 養成研修・認定試験のご案内、申請書、調書は各農業事務所で配布しています。

 こちらの様式を利用して申請することもできます。

申請書提出先(住所地により異なります)

  • 中部農業事務所農業振興課(電話:027-233-2011、FAX:027-235-4195)
     〒371-0051 前橋市上細井町2142-1
  • 西部農業事務所農業振興課(電話:027-322-0539、FAX:027-324-6751)
     〒370-0805 高崎市台町4-3
  • 吾妻農業事務所農業振興課(電話:0279-75-2311、FAX:0279-75-6872)
     〒377-0424 中之条町大字中之条町664
  • 利根沼田農業事務所農業振興課(電話:0278-23-0188、FAX:0278-23-4597)
     〒378-0031 沼田市薄根町4412
  • 東部農業事務所農業振興課(電話:0276-31-3824、FAX:0276-31-8388)
     〒373-0033 太田市西本町60-27

問い合わせ先(研修制度、申請方法等について)

 群馬県農政部技術支援課生産環境室植物防疫係
 電話 027-226-3038 E-mail shokubou7@pref.gunma.lg.jp

その他

 認定を受けた方に対しては、農薬に関する研修会の案内、農薬情報の提供等を行っています。

農薬適正使用推進員更新研修の開催について(令和2年度)

 農薬適正使用推進員に認定されている方のうち、対象となる方に直接御案内しています。
 なお、今年度の更新研修申込みは10月30日(金)までです。

研修方法

 例年では、各地域ごとの会場で、集合研修形式のみにより農薬適正使用推進員更新研修を実施していますが、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、今年度については、「(1)自宅での個別学習形式」、「(2)集合研修形式」(「1月14日(木)東毛産業技術センター」、「1月21日(木)群馬県産業技術センター」で開催予定であった集合研修は中止)のうち1つを選んで受講をする方法で実施致します。研修方法の詳細は次のとおりです。

(1)自宅での個別学習形式による研修受講方法

 更新研修対象者の方の自宅に、研修資料を送付し、同封されている研修資料に関する質問事項に回答をしていただき、その質問用紙を技術支援課へ返送(FAX、email、郵送等)をもって更新とする研修方法。

(2)集合研修形式による研修受講方法(「1月14日(木)東毛産業技術センター」、「1月21日(木)群馬県産業技術センター」で開催予定であった集合研修は中止)

 例年実施している、各地域の研修会場で講義を聞く受講方法。研修会場は3密にならないよう、受講者どうしの間隔を広くし、出席人数を制限して実施。

表1 集合研修形式を選択した場合の更新研修実施場所
期日 場所(マッピングぐんま:外部リンク) 対象となる居住地域
(実施済)令和2年12月15日(火)
午前:10時30分~12時00分
午後:14時00分~15時30分
(実施済)長野原町住民総合センター 大ホール
(長野原町大字長野原1340番地1)
吾妻郡
(中止)令和3年1月14日(木)
午前:10時30分~12時00分
午後:14時00分~15時30分
(中止)東毛産業技術センター
 2階 第一研修室
太田市吉沢町1058-5
太田市、桐生市、みどり市、館林市、邑楽郡
(中止)令和2年1月21日(木)
午前:10時30分~12時00分
午後:14時00分~15時30分
(中止)群馬産業技術センター
 1階 多目的ホール
前橋市亀里町884-1
前橋市、渋川市、伊勢崎市、北群馬郡、佐波郡、高崎市、安中市、藤岡市、多野郡、富岡市、甘楽郡、沼田市、利根郡

※注

  • 各会場とも受講者が最少受講人数(10人)に達しない場合は、集合研修の開催を中止します。
  • 今後の新型コロナウィルスの感染拡大状況により、集合研修での実施が中止になる可能性があります。その場合は対象者の方に別途通知致します
  • 「1月14日(木)東毛産業技術センター」、「1月21日(木)群馬県産業技術センター」で開催予定であった集合研修は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となりました。

農薬適正使用推進員更研修受講申請書記載事項変更届について

 現在、農薬適正使用推進員に認定されている方で、住所、氏名、電話番号等が変更あった方は、変更届の提出をお願いいたします。

変更届提出先

 群馬県農政部技術支援課生産環境室植物防疫係
 〒371-8570
 前橋市大手町1-1-1
 電話:027-226-3038

問い合わせ先

 群馬県農政部技術支援課生産環境室植物防疫係
 電話:027-226-3038 E-mail:shokubou7@pref.gunma.lg.jp

このページについてのお問い合わせ

農政部技術支援課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3038
FAX 027-221-8681
E-mail shokubou7@pref.gunma.lg.jp
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