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農業農村整備事業の実施による農地の整備率

「農地の整備率」とは?

水田、畑において、ほ場整備が実施された割合、並びに畑において、かんがい施設が設置された割合です。

農地の整備率を高めることによって…

  • 農業生産性の向上、生産コストの縮減を図ります。
  • 担い手による規模拡大を図ります。

そのため、優良な農地を確保するほ場整備を進めていきます。
ほ場整備を行うには、地域の特性に応じて、環境への配慮をしながら進めていきます。 

 農地の整備率(平成29年度末まで) 単位:面積( ヘクタール)整備率(%)

地域区分

耕地面積

区画整理整備済み

畑かん施設

面積

面積

面積

面積

平坦地 20,767  23,653 44,420 14,296 68.8 18,220 77.0 32,516 73.2 9,176 38.8
中山間地 5,312 18,652 23,964 3,381 63.6 8,335 44.7 11,716 48.9 2,808 15.1
26,079 42,305 68,384 17,677 67.8 26,555 62.8 44,232 64.7 11,984 28.3

地域区分

地域区分は「農林統計に用いる地域区分」により下記のとおり区分したものです。

  • 平坦地域… 都市的地域、平地農業地域 …17市町村、耕地面積比65%
  • 中山間地域…中間農業地域、山間農業地域…18市町村、耕地面積比 35%

各市町村毎の整備率については、群馬県統計情報提供システム(外部リンク)を御覧になってください。

整備済み面積の算定方法

  1. 整備済面積の把握は、第4次土地利用基盤整備基本調査による平成13年3月31日時点の値に、それ以降の整備面積を積み上げたものです。(平成29年度まで)
  2. 耕地面積は、農林水産省「耕地面積調査」の値(平成30年1月公表)を使用しています。
  3. 「第4次土地利用基盤整備基本調査」とは、平成13年3月31日現在の農地を調査対象として、農林水産省農村振興局が県及び市町村の協力を受けて、わが国の農地の現況を全国一斉に調査したものです。
  4. 平成13年度以降の整備済面積からの農地転用面積は控除していません。

このページについてのお問い合わせ

農政部農村整備課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3141
FAX 027-224-8744
E-mail nousonka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。