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飲食・サービス業における感染症対策実証実験事業

1.趣旨・目的

 飲食店や宿泊施設などのサービス業の店舗を対象として、「群馬モデル」となる科学的なエビデンスにもとづいた感染症対策の推進を図ることで、感染リスクの低減、利用者の「安心度の向上」を目的としています。

2.スケジュール

令和2年
 11月~:実証実験(第1期)※県内5店舗で実施
 12月~:実証拡大(第2期)※県内15店舗で実施
令和3年
 2月~:本格展開開始

3.対象店舗

ストップコロナ!対策認定制度の認定を取得した飲食店、宿泊施設、その他サービス業の店舗

4.実証実験

実証実験については、本事業の業務委託先であるピクシーダストテクノロジーズ株式会社が実施します。

実施内容

  1. 店舗内の空間形状、エアフロー、人口密度などのデータから店舗内における感染リスクのシミュレーションを実施します。
  2. 科学的に算出した感染リスク度を評価し、感染リスク度を下げる改善提案を行います。

実験の流れ

  1. 店舗調査の実施
  2. 店舗調査で得られた情報から、空気の流れをシミュレーション
  3. シミュレーションで得られた結果をもとに、店舗内における感染リスク度を診断。
  4. 感染リスク度の診断をもとに、店舗内のレイアウト変更、サーキュレーター等の設置などといった改善提案を行う。

店舗調査

店舗調査は、図面調査及び実地調査により行います。

図面調査

店舗内の空間情報及び換気量情報を把握するため、図面から店舗内の形状や寸法、換気設備の性能等を調査します。また、店舗内の利用状況を把握するために、以下のような情報を収集します。

  • 人の位置情報(座席の位置や席数等)
  • 窓の位置や開閉に関する情報
  • 店舗内の写真

実地調査

  • 図面では分からない家具の配置や改装後の形状などを計測します。
  • 調査時間は概ね90分程度ですが、店舗の規模によって異なります。

このページについてのお問い合わせ

産業経済部経営支援課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3342
FAX 027-223-7875
E-mail keieika@pref.gunma.lg.jp
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