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令和2年群馬県移動人口調査結果(年報)

概要

 移動人口調査は、5年に一度の国勢調査の結果を基に、住民基本台帳法に基づく毎月の移動数(出生、死亡、転入、転出)等を加減して算出しています。
 この年報は、令和元年10月から令和2年9月までの移動人口調査における移動数等をまとめたものです。

令和2年群馬県移動人口調査結果(年報)【令和元年10月~令和2年9月】

1 県の概況

(1)人口と世帯(令和2年10月1日時点/令和2年国勢調査による)
  • 人口は1,940,333人。
  • 世帯数は802,343世帯。
(2)自然増減(群馬県移動人口調査による)
  • 出生12,364人、死亡23,161人で、自然増減数は-10,797人となった。
(3)社会増減(群馬県移動人口調査による)
  • 県外からの転入者は38,822人、県外への転出者は37,497人で、これに職権処理による減1,784人を含めると、社会増減数は-459人となった。

2 市町村の概況

(1)人口(令和2年10月1日時点/令和2年国勢調査による)
  • 上位市町村は高崎市373,218人、前橋市332,332人、太田市223,150人、伊勢崎市211,975人、桐生市106,524人となっており、この5市で県人口の64.3%を占めている。
(2)人口増減率(群馬県移動人口調査による)
  • 増加は高山村、吉岡町及び大泉町の3町村のみで、高山村(1.42%)が最も高くなっている。他の32市町村は減少しており、南牧村(-5.00%)が最も低くなっている。
(3)自然増減と社会増減(群馬県移動人口調査による)
  • 自然増減が最も多いのは吉岡町の47人、最も少ないのは前橋市の-1,643人となっている。
  • 社会増減が最も多いのは高崎市の532人、最も少ないのは桐生市の-494人となっている。

公表内容の詳細につきましては、令和2年群馬県移動人口調査結果(年報)(統計情報提供システム:外部リンク)をご確認ください。

このページについてのお問い合わせ

総務部統計課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2406
FAX 027-224-9224
E-mail toukeika@pref.gunma.lg.jp
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