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2020年農林業センサス結果の概要(概数値)について

調査の目的

 2020年農林業センサスは、我が国の農林業の生産構造、就業構造及び農山村等の農林業をとりまく実態を明らかにするとともに、我が国の農林行政の推進に必要な基礎資料を整備することを目的として実施されました。

要旨

 現時点における群馬県農林業の経営体数は対前回(平成27年)比22.8%減少、全国の状況は前回比22.2%減少と、全国と同程度の落ち込みをみせています。
 農業経営体では、5年前に比べ10ヘクタール以上の経営耕地面積の規模で従事している経営体数が増加したことや農産物販売金額規模で5,000万円以上の経営体が増加していることなどから、大規模化の傾向が見てとれます。

※「経営体」とは一定規模以上(30アール以上等)の経営を行うもの。

概要

1 農林業経営体

 群馬県全体で20,476経営体、5年前に比べて22.8%減少(全国22.2%減少)しました。

  • 農業20,298経営体(22.6%減少)(全国21.9%減少)
  • 林業358経営体(59.3%減少)(全国61.2%減少)

2 農業

(1)農業経営体数

 農業経営体の20,298経営体の内訳は、個人経営体が19,518経営体、団体経営体が780経営体(うち法人経営体739経営体)となりました。
 特に、団体経営体の法人経営体数は、5年前に比べて13.7%増加(全国13.0%増加)となり、団体経営体に占める法人経営体の割合は94.7%(全国80.1%)となりました。

(2)経営耕地面積規模別にみた農業経営体数の状況

 経営耕地面積規模別に農業経営体数をみると、5年前に比べて10ヘクタール以上層で農業経営体数が増加しました。

(3)農産物販売金額規模別にみた農業経営体数の状況

 農産物販売金額規模別に農業経営体数をみると、5年前に比べて5,000万円以上層で農業経営体数が増加しました。

注:この数値は概数値であり、確定値ではありません。なお、確定値は令和3年3月に公表予定です。

公表内容の詳細につきましては、群馬県統計情報提供システム(下記外部リンク)を御確認ください。

このページについてのお問い合わせ

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