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令和2年国勢調査人口等基本集計-確報

(1)群馬県の人口

群馬県の人口の一覧
  令和2年 平成27年 増減数 増減率(%)
人口 1,939,110 1,973,115 -34,005 -1.72
959,411 973,283 -13,872 -1.43
979,699 999,832 -20,133 -2.01
世帯数 805,252 773,952 31,300 4.04

(2)年齢別の人口

  • 15歳未満人口は10.6%の減少、県人口に占める割合は12.8%から11.8%に低下し、過去最低を更新した。
  • 15~64歳人口は6.0%の減少、割合は59.6%から57.8%に低下した。
  • 65歳以上人口は6.8%の増加、割合は27.6%から30.4%と上昇し、30%を超えて過去最高を更新した。
  • 65歳以上人口のうち75歳以上人口は12.9%の増加、割合は15.4%に上昇した。

(3)市町村の人口

  • 人口増加数は、太田市が3,207人と最も多く、次いで伊勢崎市(3,036人)、高崎市(2,089人)、大泉町(887人)、吉岡町(712人)
  • 前回、高崎市は減少(-418人)だったが増加に転じた。
  • 人口増加率は、吉岡町の3.4%が最も高く、次いで大泉町(2.2%)、太田市(1.5%)、伊勢崎市(1.5%)、高崎市(0.6%)
  • 人口減少数は、桐生市が8,269人と最も多く、次いで前橋市(4,005人)、渋川市(3,810人)、安中市(3,624人)、沼田市(3,339人)
  • 人口減少率は、南牧村が18.6%と最も高く、次いで神流町(15.8%)、下仁田町(13.1%)、みなかみ町(11.1%)、嬬恋町(9.5%)

(4)外国人の人口

  • 外国人人口は53,432人で、平成27年に比べ16,306人、43.9%増加
  • 国籍別では、「ブラジル」が最も多く、次いで「ベトナム」、「フィリピン」、「中国」
  • 市町村別では、伊勢崎市が11,955人と最も多く、次いで太田市10,992人、大泉町7,392人

(5)世帯数

  • 総世帯数は、805,252世帯で、1世帯当たり人員は2.41人
  • 平成27年と比べると、31,300世帯、4.0%の増加となり、1世帯当たり人員は、平成27年から0.14人減少
  • 21市町村で増加、14市町村で減少

(6)未婚率

  • 男女別15歳以上人口のうち、年齢5歳階級別(25~39歳)の昭和50年以降みると、「未婚」の割合は男女ともどの年齢階級でも上昇
  • 男女とも、昭和50年以降「未婚」の割合は最も高くなっており、平成27年と比べると、男性、女性ともに年齢5歳階級別(25~39歳)の3区分全てで1.0ポイント以上上昇
詳しい調査結果は、次のサイトでご覧いただけます。
群馬県の結果:群馬県統計情報提供システム(外部リンク)
全国の結果:総務省統計局 国勢調査のページ(外部リンク)

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