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公衆衛生医師に関する情報

目次

新着情報 随時更新中!

  1. 医学生・研修医・臨床医・若手公衆衛生医師のみなさんへ あなたの「知りたい」に答える2大イベント、開催決定!

注目情報

  1. 群馬県・群馬大学大学院医学系研究科 公衆衛生医師育成プロジェクト~群馬県民200万人の健康を支える「公衆衛生医師」の魅力(第8弾その2)が開催されました
  2. 群馬県で公衆衛生医師として働きながら社会医学系専門医の資格を取得できます
  3. ~国際シンポジウム「WHO西太平洋地域のCOVID-19の状況とWHOの対応」が開催されました
  4. ~群馬県・群馬大学大学院医学系研究科 公衆衛生医師育成プロジェクト~群馬県民200万人の健康を支える「公衆衛生医師」の魅力第8弾を開催しました
  5. 公衆衛生 若手医師・医学生サマーセミナー(PHSS)2020(オンライン)が開催されました
  6. 公衆衛生医師WHO派遣報告会を開催しました
  7. 国立保健医療科学院が開講した研修において、武智医監(館林保健福祉事務所・桐生保健福祉事務所兼務)が講師を務めました
  8. 「月間公衆衛生情報(2016年10月号)」に本県の田中部長(当時)の記事が掲載されました
  9. 本県の武智医監(安中保健所長兼吾妻保健所長:当時)がポスター賞を受賞しました
  10. 全国保健所長会が発行した公衆衛生医師募集パンフレットに群馬県の事例が掲載されました
  11. 「月刊公衆衛生情報(2013年9月号)」に本県の武智技師長(当時)の記事が掲載されました

新着情報

医学生・研修医・臨床医・若手公衆衛生医師のみなさんへあなたの「知りたい」に答える2大イベント、開催決定!

毎年好評の「サマーセミナー」を、今年は初の試みでリアルとオンラインのハイブリッド形式にて開催します。
会場に来られない方も、Zoomでどこからでも参加できます。
公衆衛生医師の仕事、役割やキャリアパスなどについて知る絶好の機会。
新型コロナウイルス感染症に立ち向かう公衆衛生医師、保健所医師と交流してみませんか。

また、今年の合同相談会では、オンライン形式で地域別・テーマ別のグループ相談会を行います。
普段はちょっと質問しづらいこともどんどん聞いてください。
公衆衛生医師に関する素朴で直球の質問や相談を受け付けます。

(1)公衆衛生 若手医師・医学生サマーセミナー2021

開催形式

リアルとオンラインのハイブリッド形式

  • リアル会場:プリムローズ大阪(大阪市中央区大手前三丁目1番43号)

内容

講義・質疑応答・グループワーク・意見交換

開催日時・テーマ

令和3年8月21日(土)13時30分から17時30分

  • 公衆衛生医師のキャリアパス
  • 社会医学系専門医制度
  • ナッジ:公衆衛生医師に求められる行動経済学的視点

令和3年8月22日(日)9時30分から12時30分

  • DHEAT:災害時における公衆衛生医師の役割
  • 公衆衛生のやりがいと医師としてのアイデンティティ

(2)公衆衛生医師 合同相談会2021

開催形式

オンライン形式

内容

地域別・テーマ別のグループ相談会

開催日時・テーマ

令和3年9月4日(土)13時から16時

  • 臨床から行政へ
  • 家庭と仕事の両立
  • 感染症対応とQOL
  • 仕事内容とキャリアパス
  • 専門医制度や学位取得 など

(3)主催等

全国保健所長会/日本公衆衛生協会

申し込み方法や詳細については、下記の開催案内又は全国保健所長会ホームページ(外部リンク)を御確認ください。
サマーセミナー2021・公衆衛生医師合同相談会2021開催のご案内(PDF:450KB)

注目情報

注目情報(1)

~群馬県・群馬大学大学院医学系研究科 公衆衛生医師育成プロジェクト~群馬県民200万人の健康を支える「公衆衛生医師」の魅力(第8弾その2)

 医師には、3つの道があります。
 1つ目は医療機関で働く「臨床医師」、2つ目は大学等で研究を行う「研究医師」。
 そして3つ目が行政機関等で働く「公衆衛生医師」です。
 平成26年度から、群馬県と群馬大学大学院医学系研究科が協力して、実力のある公衆衛生医師を育成する取組を開始しました。
 今回の講演では、栄養疫学を専門とする公衆衛生分野の医師が仕事の魅力ややりがいを語りました。

日時

令和3年3月17日(水)13時30分から14時30分

方法

Zoomを用いた遠隔講演会

主催

群馬県・群馬大学大学院医学系研究科公衆衛生学教室

対象

群馬大学医学部学生、臨床研修医、公衆衛生に関心のある医師の方

内容

「公衆衛生と栄養疫学」

富山大学大学院 医学薬学研究部
公衆衛生学教室 准教授 浜崎 景 先生

開催案内※申込みは終了しました

注目情報(2)

群馬県で公衆衛生医師として働きながら社会医学系専門医の資格を取得できます!

 社会医学系専門医制度は、一般社団法人社会医学系専門医協会が平成29年度から新たに開始した制度で、群馬県では、社会医学系専門医研修「はばたけ群馬研修プログラム」の認定を受けています。
 このプログラムは、群馬県健康福祉部、保健福祉事務所(保健所)での研修が主体となりますが、その他、衛生環境研究所・こころの健康センターなどの県行政機関、県立病院、群馬大学大学院公衆衛生学分野が研修連携施設、研修協力施設となっています。
 群馬県の公衆衛生医師として働きながら、3年間の研修を修了し、認定試験に合格することによって社会医学系専門医の資格を取得することができます。
 群馬県で社会医学系専門医を目指す方は、応募の際に御相談ください。

社会医学系専門医「はばたけ群馬研修プログラム」(PDF:606KB)

社会医学系専門医制度については
一般社団法人社会医学系専門医協会ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

注目情報(3)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に当たる関係機関の今後の対策に資することを目的に、群馬大学WHO協力センターによる国際シンポジウムが開催されました。

日時

令和3年2月20日(土)13時00分から14時30分

方法

Zoomを用いた遠隔講演

主催

群馬大学WHO協力センター

内容

WHO西太平洋地域の COVID-19の状況とWHOの対応

開催案内※申込みは終了しました

注目情報(4)

~群馬県・群馬大学大学院医学系研究科 公衆衛生医師育成プロジェクト~群馬県民200万人の健康を支える「公衆衛生医師」の魅力(第8弾)

 医師には、3つの道があります。
 1つ目は医療機関で働く「臨床医師」、2つ目は大学等で研究を行う「研究医師」。
 そして3つ目が行政機関等で働く「公衆衛生医師」です。
 平成26年度から、群馬県と群馬大学大学院医学系研究科が協力して、実力のある公衆衛生医師を育成する取組を開始しました。
 今回の講演では、その取組内容をご紹介するとともに、厚生労働省や群馬県内の保健所で働く現役の公衆衛生医師が、仕事の魅力ややりがいを語りました。

日時

令和2年12月11日(金)16時30分から17時40分

方法

Zoomを用いた遠隔講演会

主催

群馬県・群馬大学大学院医学系研究科公衆衛生学教室

対象

群馬大学医学部学生、臨床研修医、公衆衛生に関心のある医師の方

内容

群馬県における公衆衛生医師育成プロジェクトについて

群馬県利根沼田保健福祉事務所 医監(保健所長)武智 浩之
群馬県健康福祉部健康福祉課 次長 宮崎 忠司

公衆衛生医師からのメッセージ

 国立がん研究センター 疫学研究部長 岩崎 基 先生
 厚生労働省東海北陸厚生局長 桐生 康生 先生

注目情報(5)

公衆衛生 若手医師・医学生サマーセミナー(PHSS)2020(オンライン)が開催されました。

新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、初のオンラインによるサマーセミナーが開催され、新型コロナ禍における公衆衛生の最前線である保健所の状況などが紹介されました。

開催日

令和2年8月22日(土)13時00分から16時00分

講演内容

対象

地域の公衆衛生活動に興味のある医学生、研修医、臨床医および若手公衆衛生医師の方々100名程度

主催※申込みは終了しました

全国保健所長会/日本公衆衛生協会

公衆衛生 若手医師・医学生サマーセミナー(PHSS)2020(オンライン)等 開催のご案内(PDF:958KB)

注目情報(6)

公衆衛生医師WHO派遣報告会を開催しました

地域保健の課題解決の推進、連携協力体制の強化及び本県の公衆衛生活動レベルの向上を目的に、本県の公衆衛生医師がWHOで習得した患者安全や感染予防に関する最新の知見やノウハウ等を内容とする報告会を開催しました。

1日時

令和元年6月20日(木) 18時45分から20時30分まで

2 場所

群馬県庁舎2階 ビジターセンター

3 発表者

武智浩之(群馬県渋川保健福祉事務所医監 兼 吾妻保健福祉事務所医監)

4 参加者

群馬大学教授・学生等、医療関係者、行政関係者 102名

5 発表内容

「WHO派遣報告」~派遣されて得たもの(知識・つながり・こころ)~

WHO派遣報告会(PDF:2.12MB)

6 主催

群馬県健康福祉部健康福祉課

注目情報(7)

国立保健医療科学院が開講した健康危機管理に係る研修において、武智医監(館林保健福祉事務所・桐生保健福祉事務所兼務)等、3名の本県職員が、講師を務めました。
各都道府県庁や保健所の職員に対し、群馬県における健康危機管理体制の整備に係る取組について講義し、全国の災害時における危機管理体制の構築に貢献しました。
受講者から多くの質問を受けるなど、群馬県の取組は、他の自治体からも高い関心を寄せられています。

研修名

平成30年度健康危機管理研修(災害時健康危機管理支援チーム養成研修(高度編第1回))

講義日時

平成30年7月2日(月)12時30分から14時30分
※研修は、7月2日及び3日の2日間にわたって開講されました。

なお、研修の詳細は、国立保険医療科学院のホームページを御覧ください。

注目情報(8)

本県の公衆衛生医師 田中部長(藤岡保健福祉事務所・安中保健福祉事務所兼務:当時)が執筆した寄稿文「故郷を離れて、群馬県で公衆衛生の道に進んで」が、「公衆衛生情報2016年10月号」(日本公衆衛生協会 発行)の期待の若手シリーズ「私にも言わせて!」コーナーに掲載されました。公衆衛生医師になった経緯や思いが綴られています。是非、御覧ください。

「故郷を離れて、群馬県で公衆衛生の道に進んで」

注目着情報(9)

平成28年10月26日から28日に大阪市において開催されました第75回日本公衆衛生学会総会において、本県の公衆衛生医師 武智医監(安中保健所長兼吾妻保健所長:当時)が発表した演題が、ポスター賞を受賞しました。
テーマは「公衆衛生医師が保有する臨床系専門医資格」です。保健所を設置する全国142の自治体及び公衆衛生医師として勤務する753名を対象に調査を行った貴重なデータです。是非、御覧ください。

ポスター「公衆衛生医師が保有する臨床系専門医資格」(PDF:838KB)」

注目情報(10)

全国保健所長会が発行した公衆衛生医師募集パンフレット「1億2,000万人の生を衛る医師」に、キャリアアップの一例として群馬県の例が掲載されました。
公衆衛生医師の仕事内容や魅力をお伝えしています。是非、下の外部リンクからご覧ください。

 「全国保健所長会 公衆衛生医師募集パンフレット」(外部リンク)

注目情報(11)

本県の公衆衛生医師武智技師長(伊勢崎保健福祉事務所・安中保健福祉事務所・藤岡保健福祉事務所兼務:当時)が執筆した寄稿文「泌尿器科医から転身した私が感じる保健所勤務医のやりがいと可能性」が、「公衆衛生情報2013年9月号」(日本公衆衛生協会 発行)の期待の若手シリーズ「私にも言わせて!」コーナーに掲載されました。公衆衛生医師になった経緯や思いが綴られています。是非、下のリンクからご覧ください。

 「泌尿器科医から転身した私が感じる保健所勤務医のやりがいと可能性

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このページについてのお問い合わせ

健康福祉部健康福祉課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2511
FAX 027-243-2670
E-mail kenkoufuku@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。