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試験研究の基本方針

令和2年度

ぐんま農業研究基本計画(平成28~令和2年度)

ぐんま農業研究基本計画は、農政部各試験研究機関が重点的に取り組むべき目標を明確化し、計画的かつ効率的な研究の推進を図るため、平成28年3月に策定しました。計画は、平成28年度を初年度とし、令和2年度を目標年度とする5か年計画です。

  1. 特色アップ(ブランド化を支援する家畜改良推進)
  2. 収益アップ(地域資源等を活用した低コスト生産技術の開発)
  3. ゆとりアップ(先端技術を活用した省力低コスト化技術や効率的家畜生産技術の開発)
  4. やさしさアップ(地域と共存するための畜産環境保全技術の開発)
  5. 適応力アップ(温暖化の進行に適応する生産技術の開発)

1 特色アップ

ブランド化を支援する家畜改良推進

  1. 乳牛改良推進
  2. 豚改良推進
  3. 上州地鶏の改良推進
  4. 地域振興に向けた卵用地鶏の生産技術の開発
  5. 繁殖基礎牛群の育種価を用いた選抜・改良

2 収益アップ

地域資源の活用による低コスト生産技術の開発

  1. 二毛作体系における自給濃厚飼料の低コスト生産技術の開発(新規)
  2. 飼料作物の低コスト・省力的栽培技術の実証展示(新規)
  3. 飼料作物奨励品種決定調査
  4. 飼料作物生産推進
  5. オオムギソフトグレインサイレージの飼料評価および乳牛への給与技術の開発
  6. 県内産粗飼料を活用した乳牛飼料費削減技術の開発(新規)
  7. LED照明による繁殖雌豚の生産性向上に関する研究
  8. 鶏の経済能力検定
  9. 日本の鶏卵市場に対応した長期飼育技術の開発

3 ゆとりアップ

先端技術を活用した省力・低コスト生産技術の開発

  1. 牛受精卵推進
  2. 黒毛和種における過剰排卵誘起処理法の簡易化技術の開発
  3. 遺伝子検査を活用した効率的肥育技術に関する研究
  4. ICTを活用した繁殖雌豚の行動解析による繁殖管理技術の開発(新規)

効率的家畜生産技術の開発

  1. 国際競争力強化に向けた黒毛和種短期肥育技術の開発(主要)

4 やさしさアップ

地域と共存するための畜産環境保全技術の開発

  1. ネット式脱臭装置の実用化と普及推進(主要)
  2. 脱臭装置の機能改善のための前処理技術および高温対策技術の現地実証(新規)

5 適応力アップ

温暖化の進行に適応する生産技術の開発

  1. 牛の生体・個体差に基づく消化管内発酵由来メタン削減技術の開発(主要)
  2. 暑熱環境下における豚の生産性向上に関する研究

令和元年度

ぐんま農業研究基本計画(平成28~令和2年度)

ぐんま農業研究基本計画は、農政部各試験研究機関が重点的に取り組むべき目標を明確化し、計画的かつ効率的な研究の推進を図るため、平成28年3月に策定しました。計画は、平成28年度を初年度とし、令和2年度を目標年度とする5か年計画です。

  1. 特色アップ(ブランド化を支援する家畜改良推進)
  2. 収益アップ(地域資源等を活用した低コスト生産技術の開発)
  3. ゆとりアップ(先端技術を活用した省力低コスト化技術や効率的家畜生産技術の開発)
  4. やさしさアップ(地域と共存するための畜産環境保全技術の開発)
  5. 適応力アップ(温暖化の進行に適応する生産技術の開発)

1 特色アップ

ブランド化を支援する家畜改良推進

  1. 乳牛改良推進
  2. 豚改良推進
  3. 上州地鶏の改良推進
  4. 地域振興に向けた卵用地鶏の生産技術の開発
  5. 繁殖基礎牛群の育種価を用いた選抜・改良

2 収益アップ

地域資源の活用による低コスト生産技術の開発

  1. 高速高精度汎用播種機の実証試験(主要)
  2. 高速高精度汎用播種機を用いた低コスト・省力化飼料作物生産体系の開発・実証
  3. 高糖分高消化性WCS用稲を活用した水田における高栄養飼料の生産とその利用技術の開発◇地域条件に適した多収栽培技術・調製技術の開発(主要)
  4. 飼料作物奨励品種決定調査
  5. 飼料作物生産推進
  6. 高糖分高消化性WCS用稲を活用した水田における高栄養飼料の生産とその利用技術の開発◇泌乳牛への給与メニューの策定と給与実証(主要)
  7. オオムギソフトグレインサイレージの飼料評価および乳牛への給与技術の開発(新規)
  8. LED照明による繁殖雌豚の生産性向上に関する研究(新規)
  9. 鶏の経済能力検定
  10. 日本の鶏卵市場に対応した長期飼育技術の開発(新規)

3 ゆとりアップ

先端技術を活用した省力・低コスト生産技術の開発

  1. 牛サイトカインを用いた乳房炎治療および予防技術の実用化(主要)
  2. 牛受精卵推進
  3. 黒毛和種における過剰排卵誘起処理法の簡易化技術の開発
  4. 遺伝子検査を活用した効率的肥育技術に関する研究

効率的家畜生産技術の開発

  1. 国際競争力強化に向けた黒毛和種短期肥育技術の開発(主要)

4 やさしさアップ

地域と共存するための畜産環境保全技術の開発

  1. ネット式脱臭装置の実用化と普及推進(新規・主要)
  2. 生物脱臭装置における前処理装置の開発および実用化

5 適応力アップ

温暖化の進行に適応する生産技術の開発

  1. 牛の生体・個体差に基づく消化管内発酵由来メタン削減技術の開発(主要)
  2. 暑熱環境下における豚の生産性向上に関する研究

平成30年度

ぐんま農業研究基本計画(平成28~令和2年度)

ぐんま農業研究基本計画は、農政部各試験研究機関が重点的に取り組むべき目標を明確化し、計画的かつ効率的な研究の推進を図るため、平成28年3月に策定しました。計画は、平成28年度を初年度とし、令和2年度を目標年度とする5か年計画です。

  1. 特色アップ(ブランド化を支援する家畜改良推進)
  2. 収益アップ(地域資源等を活用した低コスト生産技術の開発)
  3. ゆとりアップ(先端技術を活用した省力低コスト化技術や効率的家畜生産技術の開発)
  4. やさしさアップ(地域と共存するための畜産環境保全技術の開発)
  5. 適応力アップ(温暖化の進行に適応する生産技術の開発)

1 特色アップ

ブランド化を支援する家畜改良推進

  1. 乳牛改良推進
  2. 豚改良推進
  3. 上州地鶏の改良推進
  4. 地域振興に向けた卵用地鶏の生産技術の開発
  5. 繁殖基礎牛群の育種価を用いた選抜・改良

2 収益アップ

地域資源の活用による低コスト生産技術の開発

  1. 汎用型コンバインを利用した子実用トウモロコシとオオムギ二毛作体系における自給濃厚飼料生産技術の確立(主要)
  2. 高速高精度汎用播種機の実証試験(新規・主要)
  3. 高速高精度汎用播種機を用いた低コスト・省力化飼料作物生産体系の開発・実証(新規)
  4. 高糖分高消化性WCS用稲を活用した水田における高栄養飼料の生産とその利用技術の開発◇地域条件に適した多収栽培技術・調製技術の開発(主要)
  5. 飼料作物奨励品種決定調査
  6. 高糖分高消化性WCS用稲を活用した水田における高栄養飼料の生産とその利用技術の開発◇泌乳牛への給与メニューの策定と給与実証(主要)
  7. 無線伝送式pHセンサーを用いた潜在性ルーメンアシドーシスの診断と飼料評価
  8. 乳成分等の低減を可能にする飼料用米を活用した離乳子豚用飼料の開発
  9. 鶏の経済能力検定
  10. 採卵鶏の長期飼育に関する研究
  11. ライムギ、スーダン型ソルガム二毛作体系による電気牧柵を利用した和牛放牧技術の開発

3 ゆとりアップ

先端技術を活用した省力・低コスト生産技術の開発

  1. 牛サイトカインを用いた乳房炎治療および予防技術の実用化(主要)
  2. 牛受精卵推進
  3. 黒毛和種における過剰排卵誘起処理法の簡易化技術の開発(新規)
  4. 遺伝子検査を活用した効率的肥育技術に関する研究

効率的家畜生産技術の開発

  1. 国際競争力強化に向けた黒毛和種短期肥育技術の開発(主要)

4 やさしさアップ

地域と共存するための畜産環境保全技術の開発

  1. 開放型畜産施設を対象としたネット利用による脱臭技術の実証展示と普及推進(主要)
  2. 生物脱臭装置における前処理装置の開発および実用化

5 適応力アップ

温暖化の進行に適応する生産技術の開発

  1. 牛の生体・個体差に基づく消化管内発酵由来メタン削減技術の開発(主要)
  2. 暑熱環境下における豚の生産性向上に関する研究

平成29年度

ぐんま農業研究基本計画(平成28~令和2年度)

ぐんま農業研究基本計画は、農政部各試験研究機関が重点的に取り組むべき目標を明確化し、計画的かつ効率的な研究の推進を図るため、平成28年3月に策定しました。計画は、平成28年度を初年度とし、令和2年度を目標年度とする5か年計画です。

  1. 特色アップ(ブランド化を支援する家畜改良推進)
  2. 収益アップ(地域資源等を活用した低コスト生産技術の開発)
  3. ゆとりアップ(先端技術を活用した省力低コスト化技術や効率的家畜生産技術の開発)
  4. やさしさアップ(地域と共存するための畜産環境保全技術の開発)
  5. 適応力アップ(温暖化の進行に適応する生産技術の開発)

1 特色アップ

ブランド化を支援する家畜改良推進

  1. 乳牛改良推進
  2. 豚改良推進
  3. 上州地鶏の改良推進
  4. 地域振興に向けた卵用地鶏の生産技術の開発(新規)
  5. 繁殖基礎牛群の育種価を用いた選抜・改良

2 収益アップ

地域資源の活用による低コスト生産技術の開発

  1. 汎用型コンバインを利用した子実用トウモロコシとオオムギ二毛作体系における自給濃厚飼料生産技術の確立(新規・主要)
  2. 中山間地域に適した飼料作物の不耕起栽培技術の開発
  3. 飼料用稲麦雑草防除確立調査(主要)
  4. 高糖分高消化性WCS用稲を活用した水田における高栄養飼料の生産とその利用技術の開発◇地域条件に適した多収栽培技術・調製技術の開発(主要)
  5. 飼料作物奨励品種決定調査
  6. 高糖分高消化性WCS用稲を活用した水田における高栄養飼料の生産とその利用技術の開発◇泌乳牛への給与メニューの策定と給与実証(主要)
  7. 無線伝送式pHセンサーを用いた潜在性ルーメンアシドーシスの診断と飼料評価
  8. 乳成分等の低減を可能にする飼料用米を活用した離乳子豚用飼料の開発
  9. 鶏の経済能力検定
  10. 採卵鶏の長期飼育に関する研究
  11. ライムギ、スーダン型ソルガム二毛作体系による電気牧柵を利用した和牛放牧技術の開発

3 ゆとりアップ

先端技術を活用した省力・低コスト生産技術の開発

  1. 牛サイトカインを用いた乳房炎治療および予防技術の実用化(主要)
  2. 牛受精卵推進
  3. 伸長胚移植技術の開発(主要)
  4. 遺伝子検査を活用した子牛育成段階での肉質予測に関する研究
  5. 遺伝子検査を活用した効率的肥育技術に関する研究(新規)

効率的家畜生産技術の開発

  1. 国際競争力強化に向けた黒毛和種短期肥育技術の開発(主要)

4 やさしさアップ

地域と共存するための畜産環境保全技術の開発

  1. 開放型畜産施設を対象としたネット利用による脱臭技術の実証展示と普及推進(新規・主要)
  2. 生物脱臭装置における前処理装置の開発および実用化(新規)

5 適応力アップ

温暖化の進行に適応する生産技術の開発

  1. 牛の生体・個体差に基づく消化管内発酵由来メタン削減技術の開発(新規・主要)
  2. 温暖化の進行に適応する畜産の生産安定技術の開発◇暑熱環境下における肉用牛へのエネルギー給与技術の開発(主要)
  3. 暑熱環境下における豚の生産性向上に関する研究(新規)

平成28年度

ぐんま農業研究基本計画(平成28~令和2年度)

ぐんま農業研究基本計画は、農政部各試験研究機関が重点的に取り組むべき目標を明確化し、計画的かつ効率的な研究の推進を図るため、平成28年3月に策定しました。計画は、平成28年度を初年度とし、令和2年度を目標年度とする5か年計画です。

  1. 特色アップ(ブランド化を支援する家畜改良推進)
  2. 収益アップ(地域資源等を活用した低コスト生産技術の開発)
  3. ゆとりアップ(先端技術を活用した省力低コスト化技術や効率的家畜生産技術の開発)
  4. やさしさアップ(地域と共存するための畜産環境保全技術の開発)
  5. 適応力アップ(温暖化の進行に適応する生産技術の開発)

1 特色アップ

ブランド化を支援する家畜改良推進

  1. 乳牛改良推進
  2. 豚改良推進
  3. 上州地鶏の改良推進
  4. 繁殖基礎牛群の育種価を用いた選抜・改良

2 収益アップ

地域資源の活用による低コスト生産技術の開発

  1. コンバイン収穫による早刈り大麦の省力ソフトグレインサイレージ調製技術の実証(新規・主要)
  2. 中山間地域に適した飼料作物の不耕起栽培技術の開発
  3. 飼料用稲麦雑草防除確立調査(主要)
  4. 高糖分高消化性WCS用稲を活用した水田における高栄養飼料の生産とその利用技術の開発◇地域条件に適した多収栽培技術・調製技術の開発(主要)
  5. 飼料作物奨励品種決定調査
  6. 高糖分高消化性WCS用稲を活用した水田における高栄養飼料の生産とその利用技術の開発◇泌乳牛への給与メニューの策定と給与実証(主要)
  7. 無線伝送式pHセンサーを用いた潜在性ルーメンアシドーシスの診断と飼料評価(新規)
  8. 乳成分等の低減を可能にする飼料用米を活用した離乳子豚用飼料の開発
  9. 鶏の経済能力検定
  10. 採卵鶏の長期飼育に関する研究
  11. 定形外豆腐・油あげを活用した低コスト高栄養養鶏飼料の開発
  12. ライムギ、スーダン型ソルガム二毛作体系による電気牧柵を利用した和牛放牧技術の開発(新規)

3 ゆとりアップ

先端技術を活用した省力・低コスト生産技術の開発

  1. 牛サイトカインを用いた乳房炎治療および予防技術の実用化(新規・主要)
  2. 牛受精卵推進
  3. 伸長胚移植技術の開発
  4. 遺伝子検査を活用した子牛育成段階での肉質予測に関する研究
  5. 人工ほ乳による離乳子豚の育成率向上および体重の斉一化

効率的家畜生産技術の開発

  1. 国際競争力強化に向けた黒毛和種短期肥育技術の開発(新規・主要)

4 やさしさアップ

地域と共存するための畜産環境保全技術の開発

  1. 開放型畜舎と堆肥舎を対象としたネット利用による脱臭技術(主要)
  2. 実用化に向けた低コスト簡易脱臭装置の能力向上

5 適応力アップ

温暖化の進行に適応する生産技術の開発

  1. 温暖化の進行に適応する畜産の生産安定技術の確立(主要)

平成27年度

平成27年度試験研究の基本方針

  1. 地域資源等を活用した飼料自給率向上対策技術の開発
  2. 地域密着型研究を基本に先端技術による省力・低コスト化技術の開発
  3. 気候変動に対応した生産技術及び畜産環境対策技術の開発
  4. 群馬ブランド化を支援する育種研究(供給を含む)と高付加価値化技術の開発
  5. 安全・安心・美味しい畜産物生産技術の開発

平成27年度研究の方向と研究課題

重点的に取り組む課題

1 飼料自給率向上
(1)新たな飼料原料の活用
  1. 関東甲信越地域の気象資源とソルガム新品種を活用した省力多収飼料作物栽培技術の開発(主要)
  2. オオムギソフトグレインサイレージの省力低コスト調製技術の開発(新規)
  3. 中山間地域に適した飼料作物の不耕起栽培技術の開発(新規)
  4. 飼料用稲麦雑草防除確立調査(新規・主要)
  5. 高糖分高消化性イネWSC用品種の地域条件に適した多収栽培の開発(新規・主要)
  6. 飼料作物奨励品種決定調査
  7. 茎葉型稲WCSの泌乳前期牛への給与技術の開発(新規)
  8. 高糖分高消化性稲WCS用品種等の水田を活用した高栄養飼料生産に適した品種の開発及び利用技術の開発(新規・主要)
  9. 飼料用米を活用した離乳子豚における下痢抑制作用機序の解明と新規離乳子豚用飼料の開発(新規・主要)
  10. 低体重子豚への飼料用米給与が子豚の発育に及ぼす影響
  11. 定形外豆腐・油あげを活用した低コスト高栄養養鶏飼料の開発(新規)
  12. 農産物残渣サイレ-ジの和牛子牛への給与技術の確立
2 先端技術の活用
(1)飼養管理の省力化
  1. 温暖化の進行に適応する畜産の生産安定技術の確立(主要)
  2. 組換え牛サイトカインによる乾乳期乳房炎治療に関する技術開発
  3. 栄養生理機能マルチセンシングによるロボットを用いた精密飼養管理システムの開発(新規・主要)
  4. 人工ほ乳による離乳子豚の育成率向上および体重の斉一化
  5. 採卵鶏の長期飼育に関する研究
(2)家畜の改良・繁殖技術
  1. 伸長胚移植技術の開発(主要・新規)
  2. 遺伝子検査を活用した子牛育成段階での肉質予測に関する研究(新規)
  3. 繁殖基礎牛群の育種価を用いた選抜・改良
3 畜産環境対策技術
(1)家畜排せつ物の低コスト処理・利用・臭気対策技術
  1. 開放型畜舎と堆肥舎を対象としたネット利用による脱臭技術(主要)
  2. 実用化に向けた低コスト簡易脱臭装置の能力向上

基礎的に取り組む課題

(1)生産性向上・省力化技術
  1. 乳牛改良推進
  2. 受精卵移植推進
  3. 温暖化の進行に適応する畜産の生産安定技術の確立(再掲・主要)
  4. 伸長胚移植技術の開発(再掲・新規・主要)
  5. 遺伝子検査を活用した子牛育成段階での肉質予測に関する研究(新規)
  6. 豚改良推進
  7. 鶏の経済能力検定
  8. 上州地鶏の改良推進
  9. 繁殖基礎牛群の育種価を用いた選抜・改良(再掲)

平成26年度

平成26年度試験研究の基本方針

  1. 地域資源等を活用した飼料自給率向上対策技術の開発
  2. 地域密着型研究を基本に先端技術による省力・低コスト化技術の開発
  3. 気候変動に対応した生産技術及び畜産環境対策技術の開発
  4. 群馬ブランド化を支援する育種研究(供給を含む)と高付加価値化技術の開発
  5. 安全・安心・美味しい畜産物生産技術の開発

平成26年度研究の方向と研究課題

重点的に取り組む課題

1 飼料自給率向上
(1)新たな飼料原料の活用
  1. 関東甲信越地域の気象資源とソルガム新品種を活用した省力多収飼料作物栽培技術の開発(主要)
  2. 自給飼料多給による高付加価値化牛肉、牛乳生産技術の開発(主要)
  3. 飼料用の稲麦二毛作体系を基軸とした持続的な飼料生産技術の開発(主要)
  4. 飼料作物奨励品種決定調査
  5. 中山間地域における飼料作物二毛作栽培・省力的収穫体系の確立
  6. 飼料用米を利用した子豚餌付け用飼料の飼料費低減技術の開発
  7. 農産物残渣サイレージの和牛子牛への給与技術の確立(新規)
2 先端技術の活用
(1)飼養管理の省力化
  1. 温暖化の進行に適応する畜産の生産安定技術の確立(主要)
  2. 組換え牛サイトカインによる乾乳期乳房炎治療に関する技術開発(新規)
  3. 肉用鶏の鶏種別能力比較試験
  4. 採卵鶏の長期飼育技術の確立(新規)
  5. 人工ほ乳による離乳子豚の育成率向上および体重の斉一化(新規)
(2)家畜の改良・繁殖技術
  1. 雌選別精液による受胎率向上技術の開発(主要)
  2. 繁殖基礎牛群の育種価を用いた選抜・改良
3 畜産環境対策技術
(1)家畜排せつ物の低コスト処理・利用・臭気対策技術
  1. 二毛作水田に対応可能な堆肥活用技術の開発(主要)
  2. 実用化に向けた低コスト簡易脱臭装置の能力向上(新規)
  3. 開放型畜舎と堆肥舎を対象としたネット利用による脱臭技術の開発(新規)

基礎的に取り組む課題

(1)生産性向上・省力化技術
  1. 雌選別精液による受胎率向上技術の開発(再掲・主要)
  2. 繁殖基礎牛群の育種価を用いた選抜・改良(再掲)
  3. 黒毛和種雌子牛の栄養度の違いが肥育成績に及ぼす影響
  4. 乳牛改良推進(業務)
  5. 豚改良推進(業務)
  6. 鶏の経済能力検定
  7. 上州地鶏の改良推進
  8. 高性能農業機械(トウモロコシ不耕起播種機)現地実証試験
  9. 温暖化の進行に適応する畜産の生産安定技術の開発(再掲・主要)

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