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防災拠点自動車駐車場について

更新日:2022年9月7日 印刷ページ表示

防災拠点自動車駐車場とは

 広域的な災害応急対策を迅速に実施するため、広域災害応急対策の拠点となる防災機能を有する「道の駅」や高速道路のサービスエリア・パーキングエリアの自動車駐車場について、国土交通大臣が「防災拠点自動車駐車場」として指定します。

防災拠点自動車駐車場の役割

 災害時に道路管理者が、広域災害応急対策拠点としての機能を確保することが必要であると認めるときは、指定された駐車場の一般利用を禁止または制限し、広域災害応急対策の拠点(例:警察、消防、自衛隊などの活動拠点)として使用されることになります。

群馬県内の指定状況について(令和4年3月末現在)

  1. 道の駅「おおた」の自動車駐車場(太田市)
  2. 道の駅「こもち」の自動車駐車場(渋川市)
  3. 道の駅「富弘美術館」の自動車駐車場(みどり市)
  4. 道の駅「しもにた」の自動車駐車場(下仁田町)
  5. 道の駅「上野」の自動車駐車場(上野村)
  6. 道の駅「川場田園プラザ」の自動車駐車場(川場村)
  7. 道の駅「あぐりーむ昭和」の自動車駐車場(昭和村)

「道の駅」を利用する皆様へ(お願い)

 防災拠点自動車駐車場として指定された「道の駅」(現在7か所)では、災害発生時には一般利用を禁止または制限することがあります。
 一般利用を禁止または制限する場合は、以下の標識を制限区域に掲げますので、制限区域からの車両の移動または駐車の禁止について、ご協力くださいますようお願いします。

一般車両の利用禁止・制限を示す標識の画像
一般車両の利用禁止・制限を示す標識

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