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栃木・群馬における魅力的な資源を活かした広域的観光活性化計画

掲載日:2021年8月16日 印刷ページ表示

計画の名称

栃木・群馬における魅力的な資源を活かした広域的観光活性化計画

計画の期間

平成30年度~平成34年度

計画の目標

 群馬栃木群馬交流圏域(栃木県日光地域、栃木県及び群馬県にまたがる両毛地域、群馬県中毛・利根沼田地域)においては、「日光・会津・上州歴史街道対流圏の強化プロジェクト」や「北関東三県広域観光推進協議会による連携事業」に取り組み、観光振興による交流人口の増加を図っている。日光・会津・上州歴史街道対流圏では世界遺産である栃木県の「日光の社寺」等の歴史的建造物や「尾瀬ヶ原」等の豊かな自然環境、「鬼怒川」等の温泉が集積しており、これらの国際的な観光コンテンツを活用した広域観光周遊ルートの創出を目的とするプロジェクトである。外国人に好まれる純日本的な地域資源を最大限活用し、特に2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けてプロジェクトを推進するよう掲げられている。栃木県においては日光市を中心とし、群馬県及び福島県との観光周遊に関連するインフラの整備、群馬県においては栃木県日光市を結ぶ広域観光周遊ルートの整備、大型コンベンション施設の建設を推進する。本計画では栃木県と群馬県の広域観光周遊ルートの整備を行い、高規格道路(関越・北関東・東北・日光宇都宮)等で形成される広域交通ネットワークによる周遊観光を促進させ観光集客に向けた更なる観光活性化を図る。

計画の成果目標(アウトカム指標)

【群馬県・栃木県 共通目標】栃木県・群馬県の計画区域における拠点施設の観光入込客数

アウトカム指標の現況値及び目標値一覧(栃木県・群馬県の計画区域における拠点施設の観光入込客数)
当初現況値(平成28年度) 中間目標値 最終目標値(平成34年度末)
1,138万人   1,745万人

群馬県の計画区域における拠点施設の観光入込客数

アウトカム指標の現況値及び目標値一覧(群馬県の計画区域における拠点施設の観光入込客数)
当初現況値(平成28年度) 中間目標値 最終目標値(平成34年度末)
148万人   335万人

計画書

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