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浄水発生土の放射性物質検査結果について(水道)

更新日:2024年5月24日 印刷ページ表示

 県営浄水場で生じた浄水発生土の放射性物質検査結果については、下記のとおりです。
 浄水発生土は、平成23年の原発事故以降、販売を停止しており、原子力災害対策本部から示された「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」に基づいて、適切な管理を行っています。この浄水発生土により、浄水場周辺への放射線の影響はありません。
 今後も定期的に検査を継続し、結果についてはホームページに掲載していきます。

浄水発生土とは…

 県営浄水場では川の水から水道水をつくっています。
 川の水から水道水をつくるとき、水から砂などを取り除きます。
 この取り除いた砂などをさらに脱水処理をしたものが浄水発生土です。

浄水発生土の測定結果:測定単位 Bq/kg(ベクレル/キログラム)

1.県央第一水道事務所(浄水発生土)の測定結果

県央第一水道事務所(浄水発生土)の測定結果一覧
採取日 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134 137
令和6年 5月16日 不検出 不検出 9.6 Bq/kg
令和6年 5月16日 不検出 不検出 15 Bq/kg

2.県央第二水道事務所(浄水発生土)の測定結果

県央第二水道事務所(浄水発生土)の測定結果一覧
採取日 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134 137
令和6年 5月15日 不検出 不検出 50 Bq/kg

3.土砂(浄水発生土)の管理

土砂(浄水発生土)の管理一覧
放射性セシウム濃度 対応内容
8,000 Bq/kg超 浄水場内でコンクリート構造物で囲い、覆土した上で耐候性遮水シートで覆うなど、飛散・雨水浸透防止策を講じて、保管します。
8,000 Bq/kg以下

浄水場内のストックヤードにおいて、ビニールシートで覆うなど、飛散・雨水浸透防止対策を講じて保管します。
搬出される浄水発生土が製品としてクリアランスレベル(※注)以下になるものについては、セメント原料等として処分します。

(※注) クリアランスレベルとは、「放射性物質として扱う必要がないもの」を区分する濃度です。
 セメント原料等として処分する場合、処理業者が他の原材料との混合・希釈等を考慮し、市場に流通する前に放射性セシウム134及び137の濃度が国の基準により100 Bq/kg以下に収まるものについては、再利用することができます。

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