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ぐんまワクチン手帳

更新日:2024年2月22日 印刷ページ表示

お知らせ

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【重要】ぐんまワクチン手帳の運用終了について

 ぐんまワクチン手帳は、令和6年3月末で運用を終了します。(情報の更新は令和6年1月末で終了しました)
 また、国(デジタル庁)が運営する新型コロナワクチン接種証明書アプリ<外部リンク>についても、令和6年3月31日をもってサービスが終了します。​
 4月以降にご自身のワクチン接種歴を確認する場合は、紙の接種証明書をご利用ください。

 なお、4月以降、海外渡航等で新たに接種証明書が必要となった場合は、接種記録を管理している市役所・町村役場で発行できます。

ぐんまワクチン手帳とは

 新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた本人の接種の事実をスマートフォン等に表示するもので、紙の接種済証や接種記録書と同じ事実を表示させるものです。紙の接種済証等と異なり、紛失の恐れが少ないため、持ち運び提示するのに便利です。

ぐんまワクチン手帳イメージ画像

活用方法

  • 社会経済活動を徐々に再開するため、ワクチン接種済者等を対象とした需要喚起策(現在、県の事業で利用できるものはありません)
  • 次回以降の接種予定を検討するための接種記録の確認

これらの活用が拡がることで、ワクチン接種の更なる促進を図ります。

ぐんまワクチン手帳について(PDFファイル:242KB)
ぐんまワクチン手帳導入にあたっての考え方(PDFファイル:253KB)

利用規約

ぐんまワクチン手帳の利用規約は、以下のページから確認してください。
群馬県ホームページ「ぐんまワクチン手帳利用規約」

利用方法・操作方法

詳細な操作方法は「ぐんまワクチン手帳操作方法」を参照してください。

1 公式アカウント「群馬県デジタル窓口」を友だち登録する

QRコードをスキャンして「群馬県デジタル窓口」を友達登録してください。
スマートフォンからご覧の方は、LINEアプリがインストールされていれば、下の「友だち追加」のボタンをタップすると簡単に友だち登録することができます。(※QRコード(R)は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。)

友達登録QRコード
友達登録の画像<外部リンク>

2 ぐんまワクチン手帳の登録手続きをする

メニューから「ぐんまワクチン手帳」を選択し、手続きの選択から「登録」ボタンを押してください。その後、画面にしたがって、お住まいの市町村名、接種券番号、生年月日を入力してください。

ぐんまワクチン手帳登録手順の画像

3 ぐんまワクチン手帳を表示する

登録が完了したら、メニューから再度「ぐんまワクチン手帳」を選択し、手続きの選択から「表示」ボタンを押した後、「ぐんまワクチン手帳を表示する」をタップしてください。ぐんまワクチン手帳が表示されます。ぐんまワクチン手帳表示手順の画像

ご利用にあたっての注意事項

  • 接種後、ぐんまワクチン手帳で表示できるようになるまで概ね2週間程度かかります。
  • 現在、県内市町村に住民登録されており、かつ2回目以降の接種時に県内市町村で住民登録されていた方がご利用できます。
  • 新型コロナワクチンの2回目接種後、15日以上(十分な効果を得るのに必要とされる期間)が経過していないと登録できません。
  • 登録時には、接種券番号が必要です。
  • 5回目接種以降の表示には対応していません。
  • ぐんまワクチン手帳は、国外ではお使いになれません。海外渡航用の接種証明書が必要な場合は、お住まいの市町村で発行を受けてください。

よくあるご質問

質問Q1 ぐんまワクチン手帳は、紙の証明書(接種済証)とどこが違うのですか。

回答A1 内容は同じものです。違いは、ワクチン手帳は持ち運びしやすく、紛失のおそれが少なくなります。

質問Q2 ぐんまワクチン手帳の利用や登録に手数料などはかかりますか。

回答A2 かかりません。

質問Q3 表示されるデータが間違っていた場合は、どうすればいいのですか。

回答A3 問い合わせフォームで問い合わせをお願いします。お急ぎであれば、紙の接種済証等をお使いください。
問い合わせフォームはこちら ぐんまワクチン手帳 問い合わせ様式(ぐんま電子申請受付システム)<外部リンク>

質問Q4 接種券番号が分からず、ぐんまワクチン手帳の登録ができません。

回答A4 申し訳ありませんが、紙の接種済証等をお使いください。

質問Q5 ワクチンを2回接種済ですが、1回目と2回目を異なる市町村で接種しました。初めてぐんまワクチン手帳の登録をする時には、どちらの市町村を選択したらいいですか。

回答A5 最後に接種した時の市町村を選択してください。ご質問のケースでは、2回目を接種した時の市町村になります。

質問Q6 県外から群馬県に引っ越ししてきました。ぐんまワクチン手帳は利用できますか。

回答A6 転居後、県内でワクチン接種をされている場合は利用可能です。ただし、4回目接種後に県内に転居した場合は利用できません(紙の接種済証をお使いください)。

質問Q7 1つのスマートフォン(端末)で、同時に複数の者を登録することはできますか。

回答A7 1つのLINEアカウントにつき、一人のみ登録できます。

質問Q8 機種変更をしたら表示できなくなりました。また、再登録もできなくなりました。

回答A8 LINEアカウントを引き継がずに機種変更をすると表示できなくなります。新しいLINEアカウントで再登録してください。​

質問Q9 氏名が●(丸)などの記号に置き換わっています。

回答A9 常用漢字以外は記号等に置き換えられる場合があります。
(サービス利用時には、置き換えられていないその他の文字や生年月日と、免許証などの本人確認資料等と合わせて確認をお願いします)

質問Q10 県が実施する事業以外で、ワクチン接種履歴の提示を求められました。ぐんまワクチン手帳を提示すれば認められますか。

回答A10 県が実施する事業以外の場合は、提示先(民間事業者等)の判断になります。事前に必ず確認してください。
 なお、接種履歴として認められなかった場合や、認められなかったことにより不利益や損害を被った場合であっても、県は責任を負わず、いかなる対応もできません。

質問Q10-2 民間事業者がワクチン接種歴等を活用した独自の取組を行う場合、ぐんまワクチン手帳を利用することは可能ですか。

回答A10-2 可能です。ただし、利用にあたっては、ワクチン接種の有無による差別や偏見などを生じさせないように留意してください。
ぐんまワクチン手帳を民間事業者等が独自利用する場合の留意点(PDFファイル:134KB)

質問Q11 ぐんまワクチン手帳に既に登録しています。今後接種した場合、ぐんまワクチン手帳の情報は自動的に更新されますか。また、情報はすぐに更新されますか。

回答A11 4回目接種までは、自動的に情報が更新されます。なお、情報が表示されるまでには概ね2週間程度かかります。

  • LINEアカウントを変更している場合は、質問Q8もご覧ください。
  • 県内で市町村をまたいだ転居をした場合は、質問Q12もご覧ください。

質問Q12 ぐんまワクチン手帳を既に登録しています。県内で市町村をまたぐ転居をした後、転居先の市町村で接種しましたが、その接種記録が表示されません。

回答A12 転居後の市町村から発行された接種券番号で、再度ぐんまワクチン手帳の登録をしていただく必要があります。お手数ですが、ぐんまワクチン手帳の手続き選択から一度「解除」し、その後、転居後の市町村・接種券番号で再登録してください。

質問Q13 5回目以降の接種記録が表示されません。

回答A13 ぐんまワクチン手帳は、5回目以降の接種記録の表示に対応していません。お手数ですが、紙の接種済証等でご確認ください。

質問Q14 ぐんまワクチン手帳は、国外でも使用できますか。

回答A14 国外ではお使いになれません。国外で接種証明書が必要となる場合は、お住まいの市町村で発行を受けてください。

 新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(接種証明書)について(厚生労働省)<外部リンク>

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