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前橋土木事務所 道路事業
更新日:2026年3月17日
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道路事業
前橋土木事務所では、前橋市内の一般国道(291号、353号)の計2路線および、県道を38路線、総延長 約264キロメートルの道路を所管しています。
道路は、人々の交流や物資の流通を支え、地域の発展に欠かせない重要な社会資本(インフラ)です。
当事務所では、「安全・安心」に、そして「豊か」に暮らせる地域づくりを目指し、主に以下の視点で事業を推進しています。
- 強靭なネットワークの構築
大規模災害時の孤立集落発生を防ぐための落石・土砂災害対策や電線共同溝による無電柱化を推進し、防災・物流拠点を結ぶ災害時にも機能する道路網を構築します。 - 経済活動と暮らしを支える整備
物流の効率化や観光振興を図る広域道路ネットワークの整備に加えて、日々の暮らしの利便性を高める交差点改良などの渋滞対策を進めます。 - 安全・快適な移動空間の創出
通学路の歩道や自転車通行空間の整備を進め、自動車だけでなく、歩行者や自転車を含めた道路を利用する全ての人が安全に通行できる道路空間づくりを進めます。
現在、整備を進めている主要な事業については「よくわかる公共事業:前橋地域」をご覧ください。








