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県営農地整備(通作条件整備)

更新日:2022年7月7日 印刷ページ表示

赤城南第2地区

 本地区は、広域農道整備事業赤城西麓地区により昭和45年から昭和54年に整備された農道です。関越自動車道赤城インター及び昭和インターの開設、周辺畑地帯の農地整備が進んだことや整備後30年以上経過したことによる経年劣化により舗装の損傷が激しくなっています。また一部の橋梁では、耐震補強対策が必要な施設があります。
 このため農道保全対策計画に基づいた施設の長寿命化を図る本事業を実施しています。

事業の概要

  • 所在地 : 群馬県渋川市赤城町津久田地先他
  • 事業工期 : 平成25年度~令和4年度(令和3年度 繰越)
  • 総事業費 : 563,700,000円
  • 費用負担 : 国50%、県25%、市25%
  • 事業内容 : 舗装延長 4.9キロメートル、橋梁の長寿命化・耐震化 3橋、擁壁補強工 1箇所

舗装補修工事前の様子写真
舗装補修工事前

舗装補修工事後の様子写真
舗装補修工事後

橋梁の耐震化工事の様子写真
橋梁の耐震化工事

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