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衛生環境研究所特別研究

更新日:2022年8月15日 印刷ページ表示

特別研究とは、平成14年度に新設された制度で、衛生環境研究所における研究分野のうち、独創的または先駆的な研究や社会的要請の強い諸問題を研究テーマとし、他研究機関などと連携を図りながら実施するものです。研究テーマを選定し、研究に必要な予算を配分する権限が衛生環境研究所長に与えられたことがこの制度の大きな特徴となっています。

 特別研究課題の採択および研究予算の配分は、研究所内の「特別研究委員会」で行い、研究成果の評価に関しては、外部有識者などを構成員とする「衛生環境研究所研究評価委員会」において実施しています。

特別研究テーマ(令和4年度)

令和4年度特別研究課題一覧
係名 氏名 研究課題名 研究予算
(千円)
備考
水環境 宇野 悠介 河川中のマイクロプラスチックの調査方法の確立とその展開 684千円 継続
大気環境 坂本 祥一 群馬県における光化学オキシダント生成に関わる揮発性有機化合物の挙動解明 1,252千円 新規
研究企画 島田 諒 病原体サーベイランス補完のための新たな取組 2,673千円 新規

特別研究テーマ(令和3年度)

令和3年度特別研究課題一覧
係名 氏名 研究課題名 研究予算
(千円)
備考
水環境 宇野 悠介 河川中のマイクロプラスチックの調査方法の確立とその展開 848千円 継続
水環境 吉野 有希菜 環境DNAを応用した生物学的水質判定法の発展 1,144千円 新規
大気環境 坂本 祥一 群馬県における光化学オキシダント汚染と揮発性有機化合物の実態の把握 600千円 継続
研究企画 塚越 博之 群馬県における包括的感染症対策ネットワークの構築 1,978千円 継続

過去の特別研究テーマ(令和2年度以前)

研究テーマ/種別/研究期間/代表研究者

令和2年度

  1. 河川中のマイクロプラスチックの調査方法の確立とその展開/新規/2年5月~5年3月/水環境係 宇野悠介
  2. 群馬県における光化学オキシダント汚染と揮発性有機化合物の実態の把握/新規/2年5月~4年3月/大気環境係 坂本祥一
  3. 医療機関で分離されたESBL産生菌の遺伝子解析/継続/元年5月~3年3月/保健科学係 中野剛志
  4. 環境DNAを利用した生物多様性に関する調査/継続/平成30年5月~3年3月/研究企画係 木村真也
  5. 群馬県における包括的感染症対策ネットワークの構築/継続/元年5月~4年3月/研究企画係 塚越博之

令和元年度

  1. 魚へい死事案の原因究明方法の確立~新規調査方法の展開に向けて~/継続/平成30年5月~2年3月/水環境係 中曽根佑一
  2. Webマイニングと自治体アンケート調査に基づくごみ減量普及啓発施策の実証分析/新規/元年5月~4年3月/大気環境係 齊藤由倫
  3. 医療機関で分離されたESBL産生菌の遺伝子解析/新規/元年5月~3年3月/感染制御係 中野剛志
  4. 環境DNAを利用した生物多様性に関する調査/継続/平成30年5月~3年3月/研究企画係 木村真也
  5. 群馬県における包括的感染症対策ネットワークの構築/新規/元年5月~4年3月/研究企画係 塚越博之

平成30年度

  1. 感染症媒介節足動物の生態およびウイルス保有状況調査/継続/28年5月~31年3月/保健科学係 高橋裕
  2. 群馬県における原因不明感染症に対する病原体の検索/継続/28年5月~31年3月/保健科学係 塚越博之
  3. 群馬県におけるPM2.5高濃度要因の解明/継続/28年5月~31年3月/大気環境係 梅田真希
  4. 魚へい死事案の原因究明方法の確立~新規調査方法の展開に向けて~/新規/30年5月~32年3月/水環境係 中曽根佑一
  5. 環境DNAを利用した生物多様性に関する調査/新規/30年5月~33年3月/水環境係 木村真也

平成29年度

  1. 感染症媒介節足動物の生態およびウイルス保有状況調査/継続/28年5月~31年3月/保健科学係 高橋裕
  2. 群馬県における原因不明感染症に対する病原体の検索/継続/28年5月~31年3月/保健科学係 塚越博之
  3. 魚へい死事案の原因究明方法の確立~新規調査方法の提案とその有用性の確認~/継続/28年5月~30年3月/水環境係 中曽根佑一
  4. 群馬県におけるPM2.5高濃度要因の解明/継続/28年5月~31年3月/大気環境係 梅田真希
  5. 専門家による高度な環境教育支援が高校生の環境意識にもたらす影響評価/継続/28年5月~30年3月/大気環境係 田子博

平成28年度

  1. 感染症媒介節足動物の生態およびウイルス保有状況調査/新規/28年5月~31年3月/保健科学係 高橋裕
  2. 群馬県における原因不明感染症に対する病原体の検索/新規/28年5月~31年3月/保健科学係 塚越博之
  3. 魚へい死事案の原因究明方法の確立~新規調査方法の提案とその有用性の確認~/新規/28年5月~30年3月/水環境係 中曽根佑一
  4. 群馬県におけるPM2.5高濃度要因の解明/新規/28年5月~31年3月/大気環境係 梅田真希
  5. 専門家による高度な環境教育支援が高校生の環境意識にもたらす影響評価/新規/28年5月~30年3月/大気環境係 田子博

平成27年度

  1. 成人における重症呼吸器感染症の実態に関する研究/継続/25年5月-28年3月/保健科学係 佐々木 佳子
  2. 次世代シークエンサーを活用したウイルス主要抗原遺伝子の解析/継続/26年5月~29年3月/保健科学係 塚越 博之
  3. 感染症発生動向調査事業への結核菌VNTR解析導入に向けた研究/新規/27年5月~28年3月/感染制御係 河合 優子
  4. 全自動同定・定量システムを用いた農薬多成分同時分析法の構築と河川中流出農薬実態解明への応用/継続/26年5月~28年3月/水環境係 梅澤真一

平成26年度

  1. 成人における重症呼吸器ウイルス感染症の実態に関する研究/継続/25年5月~28年3月/保健科学係 佐々木佳子
  2. 全自動同定・定量システムを用いた農薬多成分同時分析法の構築と河川中流出農薬実態解明への応用/新規/26年5月~28年3月/水環境係 佐藤侑介
  3. 次世代シークエンサーを活用したウイルス主要抗原遺伝子の解析/新規/26年5月~29年3月/保健科学係 塚越博之
  4. 侵襲性肺炎球菌感染症由来分離株の遺伝子学的網羅解析に関する研究/新規/26年5月~29年3月/保健科学係 松井重憲

平成25年度

  1. 大気中微小粒子状物質の化学特性と発生源寄与の解明/継続/24年6月~26年3月/大気環境係 一条美和子
  2. 呼吸器ウイルス感染とインフラマソームにおける炎症シグナルとの相互関係に関する研究/継続/23年6月~26年3月/感染制御係 吉住正和
  3. 重症呼吸器感染症を引き起こすパラミクソウイルス主要抗原の予測的抗原構造解析および分子疫学解析に関する研究/継続/23年6月~26年3月/研究企画係 斎藤美香
  4. 成人における重症呼吸器ウイルス感染症の実態に関する研究/新規/25年6月~27年3月/保健科学係 佐々木佳子

平成24年度

  1. 森林の水質浄化機能に関する自然林と人工林との違いの予備的研究/新規/24年5月~25年3月/水環境係 松本理沙
  2. 呼吸器ウイルス感染とインフラマソームにおける炎症シグナルとの相互関係に関する研究/継続/23年5月~26年3月/感染制御係 吉住正和
  3. 重症呼吸器感染症を引き起こすパラミクソウイルス主要抗原の予測的抗原構造解析および分子疫学解析に関する研究/継続/23年5月~26年3月/感染制御係 斎藤美香
  4. 大気中微小粒子状物質の化学特性と発生源寄与の解明 新規/24年5月~26年3月/研究企画係 熊谷貴美代
  5. 網羅的ウイルス検査診断法および先駆的ウイルスゲノム分子疫学解析法の開発に関する研究/新規/24年5月~27年3月/保健科学係 丹羽祥一

平成23年度

  1. 地域住民と協働した多自然川づくり指標に関する研究/継続/22年5月~24年3月/水環境係 後藤和也
  2. 含有微量金属元素を指標にした地下水流動モデルの改良に関する研究/継続/22年5月~24年3月/大気環境係 齊藤由倫
  3. 網羅的検出方法(RDV法)による不明呼吸器感染症の解析/継続/21年6月~24年3月/保健科学係 塚越博之
  4. 呼吸器ウイルス感染とインフラマソームにおける炎症シグナルとの相互関係に関する研究/新規/23年5月~26年3月/感染制御係 吉住正和
  5. 重症呼吸器感染症を引き起こすパラミクソウイルス主要抗原の予測的抗原構造解析および分子疫学解析に関する研究/新規/23年5月~26年3月/感染制御係 斎藤美香

平成22年度

  1. ウイルス感染とウイルス受容体発現との相互関係に関する研究/継続/20年~22年3月/感染制御係 吉住正和
  2. 網羅的検出方法(RDV法)による不明呼吸器感染症の解析/継続/21年6月~24年3月/保健科学係 塚越博之
  3. 麻疹ウイルス流行株の主要ゲノムに関する分子疫学解析および麻疹ウイルス遺伝子迅速診断法の開発に関する研究 継続/21年6月~24年3月/保健科学係 斎藤美香
  4. 地域住民と協働した多自然川づくり指標に関する研究/新規/22年5月~24年3月/水環境係 後藤和也
  5. 含有微量金属元素を指標にした地下水流動モデルの改良に関する研究/新規/22年5月~24年3月/大気環境係 齊藤由倫

平成21年度

  1. 利根川における未規制化学物質の動態解明-農薬及び金属を対象として-/継続/20年3月-22年3月/水環境係 木村 真也
  2. 群馬県における大気中炭素性エアロゾルの挙動に関する研究/継続/20年6月-22年3月/大気環境係 熊谷貴美代
  3. ウイルス感染とウイルス受容体発現との相互関係に関する研究/継続/20年6月-23年3月/研究企画係 吉住 正和
  4. 網羅的検出方法(RDV法)による不明呼吸器感染症の解析/新規/21年6月-24年3月/保健科学係 塚越博之
  5. 麻疹ウイルス流行株の主要ゲノムに関する分子疫学解析および麻疹ウイルス遺伝子迅速診断法の開発に関する研究/継続/20年6月-23年3月/保健科学係 齊藤 美香

平成20年度

  1. 利根川における未規制化学物質の動態解明-農薬及び金属を対象として-/新規/20年6月-22年3月/水環境係 木村真也
  2. 群馬県における大気中炭素性エアロゾルの挙動に関する研究/新規/20年6月-22年3月/大気環境係 熊谷貴美代
  3. ウイルス感染とウイルス受容体発現との相互関係に関する研究/新規/20年6月-23年3月/研究企画係 吉住 正和
  4. 麻疹ウイルス流行株の主要ゲノムに関する分子疫学解析および麻疹ウイルス遺伝子迅速診断法の開発に関する研究/新規/20年6月-23年3月/保健科学係 齊藤 美香
  5. 新しいセレン化合物の薬理学的作用に関する研究/継続/18年5月-21年3月/保健科学係 塚越 博之

平成19年度

  1. 有機リン系農薬等環境中化学物質による神経・免疫毒性に関する研究/継続/18年12月-21年3月/水資源・環境グループ 山口 貴史
  2. 地下水の硝酸性窒素汚染機構解明および対策に関する研究/継続/17年8月-20年3月/水資源・環境グループ 熊谷 貴美代
  3. 新しいセレン化合物の薬理学的作用に関する研究/継続/18年5月-21年3月/調査研究グループ 塚越博之
  4. ウイルス感染による喘息の病態解明と抗喘息薬による早期予防と治療に関する研究/継続/18年5月-21年3月/調査研究グループ 吉住正和
  5. RSウイルスによる感染喘息の病態解明に関する研究-RSウイルス感染による気管支喘息モデルマウスの検討-/継続/17年4月-20年3月/保健科学グループ 石岡 大成
  6. インフルエンザAH3型ウイルスのHA遺伝子とHA蛋白の構造と機能に関する研究/継続/17年4月-20年3月/保健科学グループ 齊藤 美香